2011年卒 accenture内定 伊藤祐さん(K大学)

2011年卒 accenture内定 伊藤祐さん(K大学)

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まず就活の結果を教えていただけますか?

はい。アクセンチュアと、あとベンチャー2社。3社から内定をもらいました。ベンチャーは、エイムというところとブリングアップというところでした。

就活の満足度は?

結果に対しては100点をあげられますね(笑)私は、コンサルティング、しかもITの力のあるコンサルティングファームに行きたかったので、内定先には大変満足しています。

ただ、もっと努力できたかなとか、考えが浅かったかなとか、振り返ってみると色々足りないところ見えてきて、プロセスでいくと60点くらいですかね(笑)

なかなか厳しいですね(笑)

Mなんですよね(笑)

正直なところ、やっている時は必死だったので、あれが全力だったとも思うんですが、もっともっと自分から何かを始める、例えば起業するとか、長期インターンに参加するとか、そういうこともやっていけばよかったかなって思って・・・

それで、今やっている?

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そうなんです、今は凄く充実していますね。インターンをやっていますが、仕事で自分の実力を伸ばせているのが実感できます。

就活中にも自分自身の成長がありましたか?

うーん、Lv2だったのが、Lv4になった、くらいの感じですかね。

成長したところは、1つは、1つは、自分から何かを始める、チャレンジできるようになった。

以前はびくびくしてたけど、今はわけわからないインターンとか、サイトのライターとか、人からの目をいい意味で気にせずに、やるようになった。

もう一つは、物事を深く考えるようになった。ゼミとかでも、俯瞰したりとか、色んな視点で考えられるようになった。他の人からも注目されるようになった。

ゼミとかで人と話してて、そういう成長を実感します。

でも、順風満帆だったわけではなくて、3年の冬に行きたいと思っていたファーム(フューチャー)に落とされたときは本当に、本当にきつかったですね。「俺、適性ないんじゃないか」って・・・。すごいきつい時期で、自分の深めていた軸とかも吹っ飛んでしまった。

でもまぁ、元来の負けず嫌いの気持ちが、だんだん元気をくれて「見返してやる!」みたいな気持ちが強くなって(笑)それでがむしゃらにやってて、結果を出せた感じでした。

PJSに入ろうと思ったきっかけや理由は?

PJSを知ったのは、GIFTをやっていらっしゃる加納さんからの紹介で。「コンサルとかを志望なら、PJSがいいよ」みたいな感じで。

就職活動を、やるからには徹底的にやりたいなって思いが強かったんですよね。それで、自分一人では限界があるわけだし、使えるものは全部使ってやりきりたいなと。それで参加しました。他のところも見たんですけど●●とかはちょっと怪しくて(笑)

お金はネックでしたが、大学受験だってお金をかけるわけじゃないですか。僕は、就活は受験以上に大事だと思っていたので、そこは投資だと考えました。

でも、自分はけちなんで(笑)絶対、投資分以上に回収してやろうと強く思ってました(笑)

PJSを一言でいうと?

カンフル剤。

他の人も頑張ってるし、先生からちょくちょくなんか言われるし(笑)やる気が出ましたね、ホントに。

なんか僕へは異常に厳しいアドバイスが多かったと思うけど(笑)

でも「お前ならできる」って言ってくれる人もいて。バランスの取れてた素晴らしいコミュニティでした。

PJSはどう役に立ったか?PJSで学んだことは?

まず、楽しいなぁってのがありました。先生からの講義もあったし、講義で学んで、それを実践で活かして、どんどん成長していけましたね。

あと、なんていうかちょっとPJS独特かもしれないんですけど、自分たちで凄く主体的に動ける環境というか、空気ですよね、PJSって。

僕は合宿の主催もやりましたけど、面接の練習会とか他の人も主催してたし、すごくチャレンジしやすい環境だった。それで、率先して動く力、多分それって選考においてすごく重視される要素だと思うんですけど、そういう力を高めていけたというのはあると思います。

基礎プログラムが終わった後は、就活ミーティングと、ML(メーリングリスト)があるわけですけど、就活ミーティングは、リズムを保つのに役に立ちました。行くと先生からなんか小言を言われる(笑)それでまた頑張ろうと思えたり。

その「頑張ろう」を実際に出せる場だったのが、僕の場合はMLでした。

凄い数のES、企業研究、自己分析の添削でしたよね?(笑)

けちなんで(笑)絶対もとをとってやろうと(笑)

毎日1ファイル添削に出していた時期もありましたし、模擬面接は100回くらいはやりました。「ここまでやれば上手くいくだろう」って思えましたね。模擬グループディスカッションも50回はやったなぁ。

ちなみに、私の印象は?

いっつも上から見られてて(笑)僕の性格を把握したうえで、そういう接し方なのかなと(笑)

あー、そうそう、一人一人にホントにいい意味で態度を変えているなと思ってました。本当に。きめ細かいサービス。

とにかく俺に厳しい。明らかに(笑)
K澤さんとかには優しかった気がするし(笑)

PJSの活用方法を聞かせてください。

自分から積極的に使い倒すこと。

就活ミーティングとか基礎PGMとか、飲み会とか、受けてるだけだと、10万の価値はなくて、自分から「こう思うけど、どう思うか?」とかぶつけていくとか、それができれば10万円なんてすぐ回収できる。

入ったからこそ10万円を100万円にするんだ、ってそういう気持ちでやることが大事だと思います。

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PJSの限界やデメリットは?

うーん、「全ての人に役立つわけではない」ってことですかね。

と言うと?

受身の人は、ちょっと難しいかなと。

PJS入ったからいいやとか、入ったから大丈夫とか、それだといい成果が出せない。

PJSメンバーは、特に10月期は主体的な人ばかりだった。それはすごくよかったですね。切磋琢磨できたというか。

就活成功のポイントや「やっておくべきこと」は?

それが、わかったら苦労しないですね(笑)

うーん・・・

「やりきる」こと・・・。曖昧なんですけどね。

部活に死ぬほど打ち込む
死ぬほど勉強する、
海外いくのでも死ぬ気でやる
バイトでも必死にはたらくとか、

そういう人ってだいたい就活上手くいってる。

テクニックは色々あると思うんですけど、やりきれるかどうか。会社もやりきれる人を求めてると思う。

第一志望にいけるかどうかは別かもしれないけど、納得のいく終わり方できる。

ダラダラしている人は本気モードに早く切り替えないとヤバいと思いますね。

僕は目標があると本気になれるタイプ。

就活、、コンサルタントになりたいという目標があって、だから僕の場合は本気になれた。

後輩に向けてのアドバイスをお願いします。

とりあえず、動いてみてください!

就活わけわからない、やらない、そういうスパイラルに入るとだめで。いいスパイラルに。

やってみて、だめでも、次やってみて、なんでもいいから行動に移してみる。失敗して当然なので、諦めずに、やっていけば、結果はついてくると思いますね。

明確に目標設定するのがいいと思う。量で設定するのが僕は好きで。

面接何回とか、社会人何人と会うとか、量が質を作ってくと思うので、意味あるのかなとか考えずにまず量をやってみる。

ご自身はこれからどんな社会人になっていこうと?

頼られる人になりたい。

1年目とか、関係なく、1年目でも頼られたい。そのために必死にやりたい。怒られても凹まずに笑顔で頑張りたい。

一つは、力。
一つは、優しさ。

仕事ができるとか、そういうは必要で。もう一つは「話聞いてくれそう」とか、そういう感じの人になれたらなっと思いますね。

最後になにかメッセージがありますか?

えーっと、先生、ありがとうございます。ホントに。

就活終わってから、「先生はすごいな」って、思います。就活やっていた時よりも今の方が思うかな。就活中は自分も必死だったので。

本当に徹底してサポートというかフォローというか、よくまぁそこまでできるなぁと(笑)

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