内定者コラム

【内定者が公開】株式会社博報堂の内定獲得就活レポート(就職留年の対策付き)

就職留年を経験して、2年目の就職活動で、見事博報堂からの内定を獲得した学生のレポートを公開しています。

就職活動の感想は、「辛かった」という学生は、どのような苦労をして、人気・難関企業の博報堂から内定を勝ち取ることができたのでしょうか。

志望業界の変化を中心に、インタビュー形式でお伝えします!

就職活動準備期間について

就職活動はあなたにとってどんなものでしたか?あなたに何をもたらした時間でしたか?まずは簡単に感想をどうぞ。
内定者
内定者
自分について振り返る時間と、「自信」をもたらしてくれた時間でした。

一言で感想を言うならば、「つらかった」の一言になるかもしれません。

ほうほう。辛かったのですか…では、就職活動を始めた頃のことを思い出してみてください。どのような期待や不安があったでしょうか?当時はどのように就職活動をとらえていたでしょうか?
内定者
内定者
就職活動を始めたのは一昨年の10月でしたが、その年の就職活動はなめきっていたので、「大した準備もせずどこでも受かる」という根拠のない自信のもと取り組んでいた。

4月15日にすべての企業を1次面接で落ちて、5月GW明けから2年目の就職活動に取り組みました。

そこでは、ひたすら不安がありました。

自分はどこにも受からないんじゃないかという不安でひたすら毎日自己分析をした。

就活を始めた頃も終わる直前の3月も一貫してずっと不安だったし、つらかったというのが正直な感想です。

広告業界を志望した理由

最初の頃の志望業界・企業はどのようなところだったでしょうか?それはどのような理由からだったでしょうか?

内定者
内定者
1年目の志望業界・企業は5大商社だった。

これは単純に商社マンが「グローバルなレベルで日本を動かすエリートビジネスマン集団」だと思い憧れたからです。

2年目も最初は変わらず商社を志望していましたが、自己分析・企業研究をしていくうちにコンサル・広告が自分に一番あっているし、やりがいを感じられる仕事なのではと思っていました。

それは自分が目的達成の為に追求して考え、問題を解決していく・目標を成し遂げていく事を人生を通じてしてきたし、そこにやりがいを感じてきたからだと思います。

それゆえにクライアントの「問題解決」をしていくコンサル業界・広告業界に強く興味を持つようになりました。

特に、広告の社員にOB訪問をしていくウチにその社員の人の人間性に惹かれ、自分は広告のほうがよりやりがいを感じられると思い、第一志望にしたことを覚えています。

内定者
内定者
あともう一つ、広告・商社を志望した理由が「かっこいい」からです。

「かっこいい」って大事じゃないですか。

なんで「かっこいい」かを考えたとき、それは商社マンと広告の営業が、「いろんな人を巻き込んで、自分が中心となってプロジェクトをマネジメントしていく」役割を担う事が多いからだと思いました。

自分は今までの人生、リーダーとしてみんなの中心となって何かを成し遂げて行く事に幼い頃から憧れがあったし、喜びを感じてきてきました。

だからこそ、社会においてもその様な役割を担う事が多い商社マン・広告マンをカッコイイと感じたと思います。

就活留年を成功させるポイントとは

就職活動を通して、自分自身にはどのような変化があったでしょうか?自分に影響を与えたものには、どのようなものがあったでしょうか?
内定者
内定者
一番変化があったのは、「自信」をつけたこと。

あとは、自分の弱点だった(といっても気付いたのは最後の最後だが笑)コミュニケーション力を少しでもアップさせることができたことです。

その際、自分に影響を与えたものは、OBの存在です。

今までずっとサラリーマンはかっこ悪いと感じていた自分が広告マンやコンサルタント、商社マンに真剣に話を聞く事で、カッコイイと思えました。

今、振り返ってみて、ご自身の考える「就職活動の成功」とはどのようなものですか?
内定者
内定者
私が就職留年を決意した時に「就職活動の成功」を2つ設定しました。

1つは、自分が心から一番行きたいと思える会社から内定をもらうこと。

もうひとつは、就職活動を通じて、自分自身を圧倒的に高めること

極論を言えば、内定よりもこの事の方がずっと大事だと思って1年間取り組んだ気がします。

今振り返ってみても、その2つがこの1年の目標だったし、2つめについてはこれからもずっと高めていきたいと思います。

就職活動を成功させるうえで、どのようなことが大切だと思いますか?あれはもっとやっておけばよかった、あれはやらなければよかった、あれはやっておいて正解だったといったことはどのようなことですか?
内定者
内定者
成功の上で大切だと思った事はただ一つ。

「準備」をすること。

これに尽きると思います

就活の選考にある主なものは筆記試験・GD・面接の3つです。

筆記試験に関しては、合計で12冊の問題集を3回まわり繰り返し取り組みました。

また、試験の前にはそのテストの情報を友人・過去の情報から集め、何がでるかを把握し、その範囲の問題集をすべてやり直しました。

グループディスカッション関しては、各種セミナー、PJSの勉強会に参加し、実践と合わせて80回以上の練習を積みました!!

そのたびに毎回振り返りノートを付け、次回に活かす。これを繰り返すことで、効果的に力を伸ばしていくことができた気がします。

面接に関しては、2,3月ほぼ毎日模擬面接をやった。実践も合わせると100回以上やったと思う。

3つの「準備」に関して「誰よりやった」という自信があったからこそ、本番では「絶対負ける訳がない」という自信がありました

就職留年の就活対策まとめ

筆記試験:とにかく問題集を解く。10冊以上問題集を解き、それを3回は実践する!

グループディスカッション:実践あるのみ。あらゆる勉強会に行って模擬グループディスカッションを実践する。

面接:毎日模擬面接をやる。練習と実践合わせて100回以上経験すると良い。

最後に

最終的にどこから内定を得て、どこに入社すると決意されましたか?
内定者
内定者
内定は博報堂、三菱商事、伊藤忠丸紅鉄鋼、フルスピードの4つです!

そして、博報堂に入社します。

PJSの個別就活サポートはあなたと、あなたの就職活動にとってどのような価値があったでしょうか?PJSの何が、どんな役に立ったでしょうか?
内定者
内定者

PJSの個別就活サポートが役に立ったのは2つです。

1つは、ESの添削です。

書いたらすぐに添削してもらえるという手軽なシステムが良かった。

もう1つは、GD、面接のアウトプットの機会。就活MTGを通じてGD力、面接力をアップさせることができました。

当初、PJSのサポートを受けるる目的はこの2つのためでしたが、実際にこれは価値あるものでしたが、もう一つ、先生との面談を通じて、自分の弱点を把握、改善していくことができたことですかね。

それも大きな価値あることでした。

いかがでしたでしょうか。

とにかく「実践」という言葉を何度も使っていた学生です。

何度も実践したことが、自信につながって、最終的には就職留年を成功させたのではないでしょうか。

後悔のない就活をしよう!

PJSでは、完全マンツーマンの個別就活サポートサービスを運営しています。


これまで利用した学生の内定率は100%、満足度は98%で、卒業生は500名以上!


完全無料でサービスを利用することが可能ですので、まずは1度就活相談に来てみませんか!


個別就活相談へ行く!