内定者コラム

【内定者が公開】東京海上日動火災保険株式会社の内定獲得就活レポート(面接突破の方法付き)

今回は東京海上日動火災保険から内定を獲得した女性の就活レポートを公開します。

なんと!!!

東京海上日動火災保険、日本生命、三井住友銀行、大和証券、ジョンソン&ジョンソン、第一生命、三井住友カード、ソニー生命の合計8社から内定を獲得したツワモノです。

内定をたくさん獲得できる理由は必ずあるはず。

東京海上日動火災保険志望者以外にも、ぜひ読んでいただきたい就活レポートです!

就職活動準備期間について

就職活動はあなたにとってどんなものでしたか?あなたに何をもたらした時間でしたか?まずは簡単に感想をどうぞ。
内定者
内定者
就職活動は私にとって『多くの気づきを得た経験』でした。

自分を取り巻く社会の在り方、過去・今後の自分の人生、そしていつも支えてくれていた多くの方々のサポートなど、今まで当たり前だと思って特に気に留める事も無かった事柄について立ち止まり、改めてじっくりと考えた時間でした。

就職活動を始めた頃のことを思い出してみてください。どのような期待や不安があったでしょうか?当時はどのように就職活動をとらえていたでしょうか?
内定者
内定者
就職活動を意識した当初は『就職活動=多くの大学3年生が通過するイベント』としか考えていませんでした。

自分が将来何の職業に就きたいのか、どういう生き方をしたいのか、そもそも何故就職したいのか等については考える事も無く、大学生活の中で当然迎える行事として就職活動を捉えていました。

一方でセミナーや説明会に参加するようになると、就活生の数の多さにただただ驚き、この多数の中から内定を獲得する事に対しての漠然とした不安を感じるようになりました。

損害保険業界を志望した理由

最初の頃の志望業界・企業はどのようなところだったでしょうか?それはどのような理由からだったでしょうか?
内定者
内定者
就職活動を始めた頃は商社を志望していました。

“商社=国際的な仕事が出来る”と“何となくカッコイイ気がする”等のイメージからです。

とは言え、就職活動を始めた時は商社の具体的な業務内容云々を全く把握して無かったので、今振り返ってみると志望していたというよりも、漠然とした憧れを抱いていたのだと思います。

就職活動を通して、志望業界・企業・職種にどのような変化があったでしょうか?その変化を生んだ要因にはどのようなものがあったでしょうか?
内定者
内定者

私は最終的に金融業界に絞ったのですが、金融に決めたのは1月頃です。

それまでは全く業界を特定する事無く、9月からは週5,6で1日2社以上のセミナー・インターンシップに参加する等して本当に多くの業界・企業を見て回りました。

(累計で100近くのセミナーに参加し、外銀・コンサル・マスコミ・広告以外の業界はだいたい全て足を運びました)

結果として金融業界に絞ったのは自己分析を一通り終えたときです。

12月以前から自分なりに自己分析を重ねてきたつもりでしたが、目指す業界・企業を絞れずにいました。

PJSの個別就活サポートプログラムで自己分析に加えて他己分析をして頂いたお陰で、改めて気付いた新たな自分の一面も多く、志望する業務内容・望む環境・活かせる自分の長所との兼ね合いを考慮する事で目指す業界を確立させていきました。

就職活動を通して、自分自身にはどのような変化があったでしょうか?自分に影響を与えたものには、どのようなものがあったでしょうか?
内定者
内定者
就職活動を通しての自分自身の変化として、主に2点あります。

まず、周囲の方々に対してより感謝の心を抱くようになったことです。

これは自己分析を通して今まで自分が歩んできた人生を振り返った時、家族や友人、兄弟や恩師からの支えを改めて認識する事が出来たからです。

次に社会に対してのアンテナが高くなったことです。

セミナーの参加や企業研究を重ねる事で社会の成り立ちを学び、“社会”そのものに対する興味関心が増しました。

今振り返ってみて、ご自身の考える「就職活動の成功」とはどのようなものですか?
内定者
内定者
私が考える就職活動の成功は、今では無く、もっと先の数年後に分かることだと思います。

就職活動を始めた当初は自分の希望する企業から内定を頂く事が就活の成功の全てで有るという錯覚に陥っていました。

けれども今強く思うのは、就活の成功は入社した企業で数年後にどれだけ高いプレゼンスを発揮しているかどうかだと思います。

面接突破方法のポイントとは

かなりたくさんの内定を獲得されましたよね!

ということは、相当面接を通過してきたと思いますが、面接突破のポイントを教えてください!

内定者
内定者

私は面接突破の90%は【第一印象】と【自己理解】、そして【熱意】の3要素にかかっていると思います。

そしてこれら3要素の全てが事前に備えることが可能であると考えます。

面接突破のポイントまとめ

第1印象が良いこと!
自己理解をどれだけしているか!
熱意があるか!

あれはやらなければよかった、あれはやっておいて正解だったといったことはどのようなことですか?
内定者
内定者
この3要素について如何に事前準備を重ねてきたかで面接を突破するか否かは変わってくるとさえ思います。

上記3要素を踏まえてやって良かったこととしては、

①最低限のマナーを習得する事はもちろん、人に不快な思いを与えない話し方や表情、間の取り方や聞く姿勢、適切な言葉選びを徹底的に研究したこと。

②20分間の数個の質問に面接の合否がかかっているのだから、どんな質問を受けても120%の返答が出来るよう、事前に自己分析を幾度となく繰り返したこと。

逆にやっておけば良かった事としては、業界別の企業研究シェアをもっと早く始めれば良かったという事です。

第一志望で有った損害保険業界の企業研究会(企業情報交換やOBOG訪問内容の共有、面接対策など)を3月中旬から数人で始めたのですが、非常に有益な会であったので、より時間的に余裕のあった2月頃から始めれば良かったと思いました。

なぜ東京海上日動火災保険に入社を決めたのか?

最終的にどこから内定を得て、どこに入社すると決意されましたか?その企業を選んだ理由はなんだったでしょうか?
内定者
内定者
内定先は、東京海上日動火災保険・日本生命・三井住友銀行・大和証券・ジョンソン&ジョンソン・第一生命・三井住友カード・ソニー生命とたくさんの会社とご縁をいただくことができました。

そして、入社企業は東京海上日動火災保険に決めました。

私が最終的に東京海上に決めた理由は、『こういう仕事をしたい』という業務内容と、『こういう環境で働きたい』という私の想いの両方を最高の形で叶えられるフィールドが東京海上であると考えたからです。

私が望む動詞(人や企業が挑戦する姿をトータルでサポートする業務)・環境(女性が長期的に働きつづけられる環境)と東京海上で活躍出来る人材とがマッチングしていると考えています。

また就職活動を通して見てきた80社以上の企業の中でもこの企業でこの社員の方々と働きたいと最も強く感じた企業であることです。

最後に

PJSについてお聞かせください。あなたにとってPJSの個別就活サポートは一言で言うと、どういう存在だったでしょうか?
内定者
内定者
私にとってPJSの個別就活サポートプログラム『心強い存在』でした。

PJSの一員になる前は一人で淡々とセミナーに参加し、自己流の自己分析・企業研究をする、といった具合で、就職活動を一人で乗り切ろうとしていました。

言わば孤独な戦いです。

また、就職活動にはこれといった正解や模範解答がある訳でも無く、“今の自分のやり方で本当に内定獲得が有り得るのか”、悶々とした不安を感じていました。

PJSの一員になる事で、自己流以外の広い観点から自己分析・企業研究が可能になり、今の自分のES・自己PRを第3者から評価して頂けることができました。また、気分が落ち込んだ時に心の支えになる先生と仲間が出来るという収穫がありました。

また、この3点を得る事で、そのまま孤独な就活を続けていたらほとんど感じなかったであろう、“就活が楽しい!!”という思いを幾度となく感じる事が出来ました。

最後にメッセージがあればお願いいたします。
内定者
内定者

まず最初に、本当にありがとうございました。

もしかしたらPJSに入っていなくても内定を獲得出来ていたのかもしれません。

けれども今振り返ってみると、先生から教えて頂いた事とPJSの皆様方無しの就職活動は全く考えられません。

就職活動対策として参加したPJSでありましたが、先生のご指導のお陰で第一志望から内定を獲得出来ただけでなく、人として大切な事までも学ぶ事が出来ました。

本当にありがとうございました。PJSは卒業しますが、今後とも末永くご指導宜しくお願い致します。

個別サポート活用のメリット

自分1人の視点だけでなく広い観点から自己分析・企業研究が可能

今の自分のES・自己PRを第3者から評価してもらえる

気分が落ち込んだ時に心の支えになる先生と仲間が出来る

いかがでしたでしょうか。

東京海上日動火災保険以外にも役立つようなレポートだったかと思います。

ぜひ面接に苦手意識がある方は、個別サポートプログラムで特訓してみませんか!

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