内定者コラム

【内定者が公開】昭和シェル株式会社の内定獲得就活レポート(志望動機付き)

昭和シェル株式会社の内定を獲得した内定者による就活レポートを公開しています。

「周りが優秀すぎて挫折した」と語る商社志望の就活生。

挫折後、他に志望していた金融業界とエネルギー業界を中心に活動を続けて、どのような変化があって昭和シェルに入社を決めたのか。

内定獲得までのポイントをインタビュー形式でお伝えしますので、自己分析や企業研究のためにぜひご覧ください。

また、エネルギー業界の業界研究にも役立つので、以下も合わせてぜひお読みください!

就職活動を振り返って

就職活動はあなたにとってどんなものでしたか?あなたに何をもたらした時間でしたか?まずは簡単に感想をどうぞ。
内定者
内定者
一言で言えば、自分の内面を見つめ直す機会でした。

何をもたらしたかというと、willを持つ習慣ですかね。これがないと面接では正直、しんどいです。

持たないと面接でしゃべれないのでいやがおうなしに身につけていった、のが正直なところです。

就職活動でははっきりとした判断基準がなく、むしろその判断基準は自分で考えないといけない。

ビジネスでは、モチベーションの源泉とでもいうのでしょうか…「これやりたい」って本気で思いながら仕事をしている人は強いと思いました。

就職活動を始めた頃のことを思い出してみてください。どのような期待や不安があったでしょうか?当時はどのように就職活動をとらえていたでしょうか?
内定者
内定者
7月に三菱東京UFJ銀行のインターンに参加したことで就職活動に対するモチベーションがかなり上がりました。

また自分の学科的にロースクールに行くか迷っていました。

周りの友人がみんなロースクールか国家公務員志望でしたので。

最初の頃の志望業界・企業はどのようなところだったでしょうか?それはどのような理由からだったでしょうか?
内定者
内定者

総合商社を志望していました。

僕が重視するのは社会に対していかにインパクトの強い、かつ多くの人を喜ばせる価値提供が出来るかということ。

発展途上国の民活インフラや資源ビジネスなど、一見、リスクの高そうなビジネスでも積極的にチャレンジして成果を上げているところ。

手がけるビジネスは他国では国が主導して行っているものもあり、下手な公務員よりもよほど1人あたりの社会貢献度は高く、自分の希望とマッチしているのではないかと考えました。

また金融業界で特に銀行も志望していました。

三菱東京UFJ銀行のインターンの影響が大きいです。

三菱東京UFJグループに行きたくて、だめなら、三井住友技能、みずほ銀行でいいや、ぐらいの気持ちでいました。

志望理由は、当時は自分の強みである法律を活かせることと、若い頃からファイナンスの知識を叩きこまれ、経営者の方と交渉を重ねながら会社全体の経営を左右するという、多くの人を喜ばせる価値提供が出来ると思いました。

またエネルギー業界(石油・電力・ガス)も第3志望くらいで志望はしていました。

就職活動を通して、志望業界・企業・職種にどのような変化があったでしょうか?その変化を生んだ要因にはどのようなものがあったでしょうか?
内定者
内定者

11月までは商社・金融・エネルギーの順で志望していました。

12月にPJSの就活個別サポートを受け、議論するうちに商社の志望度が下がり、金融・商社・エネルギーの順となりました。

同時にその頃から、面接練習のため、楽天やサイバーエージェントなど早めに選考を受けることができる企業にエントリーしていました。

商社の興味が薄れていった原因は訪問したOBの方とあまりうち解けられなかったこと、あとは周りの商社志望の学生を見て「こいつらには勝てない!」「性格がちょっと自分とは違う」と思ったからです(笑)

今から思えばかなり先入観だったと思います。商社を終盤に毛嫌いしてしまったことは今でも後悔しています。

エネルギーについては他に志望企業がなくなった段階で自動的に第一志望群となりました。

エネルギー産業は、「なんとなく好き」だったのですが、企業研究はそれを言語化及び具体化する作業でした。

企業研究を通して、今では心からこの分野が金融とかと較べても第一志望であると言えます。

「社会に対していかにインパクトの強い、かつ多くの人を喜ばせる価値提供」を企業選びの軸にしてはじめた就職活動

最初は、商社や金融業界を目指してインターンシップなどに参加していたようす。

そこから、どんな成長や変化が会って、エネルギー業界への入社を決めたのでしょうか。

就活成功の秘訣とは

就職活動を通して、自分自身にはどのような変化があったでしょうか?自分に影響を与えたものには、どのようなものがあったでしょうか?
内定者
内定者

私に影響を与えたもの及び人は網羅的に挙げますと、面接での面接官との対話、両親、PJS就活サポートの同期とサポートプログラム、訪問したOBの方、(説明会及びその場で話したOBの方)、就職活動中に買った本などです。

変化と言えば・・・

(1)新聞、本をよく読むようになったし、それらに当事者意識を持って接することができた。(自分なら~するみたいな考えを持つ習慣がついた)
(2)他大の人と交わることが多くなった。
(3)反省(面接、これまでの人生、他いろいろ)している時間が多くなった。
(4)少々ボコボコに言われても動じなくなった。

かなと思います。

今振り返ってみて、ご自身の考える「就職活動の成功」とはどのようなものですか?
内定者
内定者
非常に平凡な答えかもしれませんが、結果を出すこと、自分が第一志望に定めた企業から内定を頂くことかと思います。

例外はありますが、多くの就活生が第1志望と考える企業の多くは一流の人気企業です。

自分が当初希望した企業に行くことが得てしてなかなか難しいはずです。

あと、就職活動が終わった時点で、自分の決めた企業に心から納得し、この先数十年間、その企業の中で生活の大半を送る覚悟ができている状態は成功と言えると思います。

就活中の変化まとめ

(1)新聞や本をよく読むようになり、当事者意識をもてるようになった。

(2)他大学の学生などの友人が増え、人脈が増えた。

(3)反省、振り返りの重要性を知ることができた。

(4)メンタルが強くなった。

昭和シェルへ入社を決めた理由と志望動機

最終的にどこから内定を得て、どこに入社すると決意されましたか?その企業を選んだ理由はなんだったでしょうか?
内定者
内定者
昭和シェル石油に入社すると決めました。

自分が社会に対してどれだけプラスの影響を与えることができたかということ。

それは自分一人がではなく、自分が会社という組織を借りて間接的に行えるモノでよいです。

その観点から見たときにエネルギーは産業の根幹であること、単に産業の基盤であるだけでなく、インフラとの違いは決して安定産業ではないこと、これからもっと改良していかなければならないし、地球の命運がかかっています。

内定者
内定者
逆に言えば、今後、可能性が広がっている分野であるのは、日々のニュースでバイオや太陽電池や原子力発電を初めとする企業の研究開発がとりあげられていることからも自明です。

エネルギーや環境技術を扱うのは今やエネルギー企業だけではないことには注意しなければいけませんが。

自分としては、今あるエネルギーをもっと環境負荷の低いものにして世に送り出したいし、まだ普及していない新エネルイギーを普及させたいです。

自分は文系なので研究開発はできないけれど、開発されたものをいかにして売るかといった問題解決、マーケティング力を今後身につけていくことで貢献できるはずです。

エネルギー企業の中で、次世代エネルギーの開発に力を入れている企業が候補に挙がります。

実は他の石油会社、ガス会社もそれに力を入れている中で昭和シェル石油の先見性は際だっていました。

他の企業よりも開発が早いし、シェルグループの優秀な技術力を借りています。

経営資源をそちらに重点配分しています。だから、自分のやりたいことを実現できる環境だと思いました。

ただし、商社や新日石に較べ、使える資源に限りがあること、太陽電池には競合が多数存在すること、石油産業が今再編の最中にあることは忘れてはいけません。

就活中に利用したサービスについて

PJSの就活個別サポートサービスについてお聞かせください。あなたにとってこのサービスは一言で言うと、どういう存在だったでしょうか?
内定者
内定者
「自信の源」もしくは「心の支え」だと思います。

役に立ったと思うのは模擬面接、模擬グループディスカッションはもちろん、就活ノウハウ伝授、ES添削、周りの就活生同士の情報交換(勉強会とブログ)です。

フィードバックをもらえて改善していける点が魅力でした。

また、ES添削では半ば常識となっていること、(書き方、例えば最初は結論ありきで書く、メッセージの絞り込み、など)を体系だって教えてもらうことで、安定感がでてきました。

また、終盤でのキャリアアドバイザーからの情報発信は単純に目からウロコのような内容が多く、自分の直近の選考結果に結びつくわけではありませんが、非常にありがたかったと思います。

PJSの就活個別サポートサービスをうまく使いこなすポイントはなんだと思いますか?
内定者
内定者
就活サポートサービスをうまく活用する方法は・・・何でもいいからこちらからアクションを起こすこと。

自己分析でもESでも個人的な相談でもできる限り先生に送り、先生を使い倒すことだと思います。

現状ではキャリアアドバイザーに個人的に相談するのが最も就活力を上げるのに効果的だと僕は観じるからです。

勉強会等の企画も面白いですね。

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