その他

さあ、リフレッシュしましょう。

前回の記事では、リフレッシュをすることの重要性とその効果をご紹介しました。

では、効果的にリフレッシュするには、何をすればよいのでしょうか?

具体的な方法とその効果を4つ、ご紹介します。ぜひ、実践してみて下さい!

リフレッシュをしよう

昼寝

大きなリラックス効果を期待できる方法としてまず挙げられるのは「睡眠」です。
午後のお昼ご飯の後、眠くなって集中力が落ちてしまう時間帯に「お昼寝タイム」を設けることで、作業効率や記憶力の向上が期待できます。
それらの効果を得るためには、正しい方法でメリハリのある仮眠を実践することが必要です。

効果的な仮眠の方法

・時間帯は午後3時までが理想
作業効率が落ちがちな午後の早い時間に実施しましょう。早い時間に仮眠を取る事で、夜の睡眠に影響を与えません。

・時間は20~30分
30分以上の睡眠は体が熟睡モードに入ってしまい、上手く覚醒出来ずに逆効果になってしまいます。

・起きたらストレッチ
軽くストレッチをすることで体が目覚め、すっきりした気持ちで作業に戻ることが出来ます。

他にも、リラックスできる音楽や川のせせらぎなどの音を聴く、仮眠前にカフェインを摂取する、
しっかり睡眠をとる夜なら、安眠効果のあるアロマを焚く、枕をオーダーメイドするなどの工夫をしてみるのもオススメです。

お昼に仮眠をとる事は厚生労働省も推奨しており、最近では多くの会社や学校で、お昼寝タイムが導入されています。適度な睡眠をとることのメリットは計り知れません。
逆に言えば、睡眠を取らないことのデメリットもまた、大きなものであるという事です。
忙しくともしっかり時間を設けて、効果的な睡眠をとりましょう。

参考:健康づくりのための睡眠指針2014-厚生労働省

軽い運動をする

作業の合間に軽い運動を取り入れましょう。
運動なんてしたら余計に疲れるのでは?と思うかもしれませんが、実は運動をするメリットはとてもおおきいのです。
運動をしないと血の巡りや代謝が悪くなったり、脳の働きが鈍ったり、疲れやすくなったりといったリスクがあります。
適度な運動を取り入れることで、仕事や勉強のパフォーマンスを高いまま保つことが出来るのです。

・首、背中、腰をほぐす柔軟体操
・ジョギングなどの軽い有酸素運動
・ランチのついでに散歩
・ラジオ体操

激しい運動をすると当然疲れてしまうので、ストレッチして体をほぐしたり、軽くジョギングする程度に。
これだけでも、運動の効果が得られるはずです。
体を動かすことは生活習慣病を防止し、死亡率を低下させ、ストレスの解消にも繋がります。
適度な運動を作業の合間に実施して、毎日を快適に過ごしましょう。

バスタイムを充実させる

日本は世界有数のお風呂大国。休息の王道もやはりお風呂でしょう。
古今東西、入浴は多くの人のストレスを癒し、心を豊かにしてきました。
日本の銭湯の起源は、奈良時代にあったとも言われています。

暑い毎日が続きますが、お風呂をシャワーだけでささっと済ませていませんか?
クーラーで体の表面が、冷たい飲み物でお腹が冷えがちな夏だからこそ、お湯にしっかり浸かることが大切なのです。

1.夏バテ防止

寝る1時間前くらいにお風呂でじっくり体を芯から温め、そこから徐々に体温が下がることで、良質な睡眠を得ることが出来ます。
これは、体温が下がると眠くなる体のメカニズムを利用した入浴方法だそうです。
良質な睡眠は夏バテに強い体を作り、しっかり汗をかくことで熱中症の防止にもつながります。

2.体調の改善

寒暖差が激しく冷たいモノを飲み食いしがちな夏は血流や代謝機能が衰えています。
お湯にしっかり浸かることで、それらを解消することが出来ます。
また、代謝機能の向上はダイエット効果も期待できます。

3.リラックス効果

ぬるめのお湯にしっかり浸かると副交感神経が活発になり、リラックス効果を得ることが出来ます。
また、水中の浮力効果で体重から解放され、水圧によって全身に程良いマッサージ効果が得られます。

多くの汗をかくので、必ず水分補給をしてから入りましょう。スポーツドリンクや緑茶が理想的です。
また、長時間の入浴は逆効果なので注意。

余裕があれば、銭湯に出かけてみるのもいいでしょう。
温泉であれば、疲労回復や肩こり・高血圧改善など、その泉質によって様々な効能も期待できます。
熱い湯に浸かり、うつらうつらと柔らかい眠気がやってきたら、涼しい仮眠室でひと休み。
なんとも贅沢な休息です。

甘いものを食べる

疲れていると甘いものが欲しくなるもの。
エネルギー不足な脳と体に適度な糖分を与えると、良い息抜きになります。
しかし、食べ過ぎは厳禁です。
疲れたからと言って甘いものをドカ食いすると、急激に血糖値が昇降し体が余計に疲れてしまうからです。
息抜きに甘いものを食べるときは、ゆっくり食べることが大切です。
癖になると体にも良くありませんし、最悪糖尿病に…なんてことは嫌ですよね。

お菓子作りなんかも、良い息抜きになります。
簡単に作れるケーキなどのレシピもあるので、気分転換に作ってみてはいかがでしょうか?

ガトーショコラ
◆材料

[ベース1]
+卵黄/2コ +砂糖/30g

[ベース2]
+板チョコ/4枚 +バター/80g

[メレンゲ]
+卵白/2コ +砂糖/30g

+薄力粉/35g +バナナ/1本

+バター/適量 +薄力粉/適量 +粉砂糖/適量

◆作り方
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[ベース1]
卵黄と砂糖を混ぜ、湯煎しながらもったりするまで混ぜます。
泡だて器を使い、空気を含ませるように少し激しめに。

[ベース2]
板チョコを割り、バターを加えて電子レンジで溶かします。
解けたら熱いうちにチョコとバターをよく混ぜます。

[メレンゲ]
卵白と砂糖をハンドミキサーで泡立て、メレンゲを作ります。

[バナナ]
ミキサーを使ってペースト状にします。

[ベース1][ベース2][バナナ]、メレンゲの2/3、薄力粉の順で混ぜます。

残りのメレンゲを加え、泡をつぶさないようにさっくり混ぜます。

オーブンを180℃に予熱します。
その間に型の内側にバターを塗り、その上から薄力粉を振りかけ、逆さにして余分な薄力粉を落とします。
生地を流し込み、40分間焼きます。

焼きあがった生地に竹串を刺し、ペースト状の生地がべったりくっつくようであれば、アルミホイルをかぶせて更に10分間焼きます。

焼きあがったら常温で粗熱を取り、ラップをして冷蔵庫で一晩寝かせます。

型から取りだし、お好みで粉砂糖を振りかけたら完成です!

リフレッシュに決まりはない

方法は他にもたくさんあります。
休息についての本もたくさん出ているので、参考にしてみてもいいでしょう。

やりすぎは禁物!

だからといって、息抜きのし過ぎは禁物です。
息抜きをし過ぎれば、息だけでなく必要なものまで抜けて行ってしまいます。
休憩は大事だからとやるべきことを放棄したり、出かけなくちゃいけない時間なのに二度寝を始めてしまったら、元も子もありません。
休憩は時間を決めメリハリをつけることで、初めて良い効果が表れます。
適度な気分転換、適切な睡眠時間を守り、有意義に過ごしましょう。

まとめ

ここまで、「息抜き」についてアレコレ話してきましたが、息抜きの方法に絶対のルールはありません。
これがいいとかあれはダメとかの情報に縛られすぎると気が休まらず、かえって疲れてしまいます。
あまり深く考えすぎず、自分が1番リラックスできる方法でしっかりと休息を取り、万全な体調で就活に臨みましょう。

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