就活ノウハウ

【就活の悩み】自分が何をしたいのかわからない。自分の将来を探求する「インターン」

自分が何をしたいのかわからない方へ

悩める就活生
悩める就活生
就職活動を始めてみましたが…自分が何をしたいのかわかりません。

就職活動生からの多くの質問のうちの1つです。

しかし、「自分が何をしたいか」なんて…
小さい頃からずーっと「僕は医者になるんだ!」「私はCAになって世界を飛び回るんだ!」そう思い描きながら過ごしていない限り、なかなか考えつかないでしょう。
大学受験で志望通りにいかなかった方たちは尚更そうだと思います。
そう、だから決して焦る必要は無いんです。

しかし、「考える必要はない!夢をもっていてもしかたない!」と言っているわけではありません。
夢をもつことは大事です。

今回は、そんな「自分が何をしたいのかわからない」と悩んでいる方々へメッセージです。

そもそも「夢」とは…

「あなたの夢はなんでしょうか?」

ありきたりな質問だと思ったでしょうか?
今さら夢なんて、と恥ずかしく感じた人もいるのではないでしょうか。
しかし、(繰り返しますが)夢をもつことは大事です。

では、「夢」ってなんでしょうか。

アメリカの辞書には…

夢とは、強く願い、努力すれば叶うもの。

と書かれています。

ところが、日本の辞書には…

夢とは、儚いもの。叶わないもの。

と書かれています。
そうなんです。国によっても捉え方が違うのですね。

そしてきっと、あなたが先ほどの「あなたの夢はなんでしょうか?」という質問にすぐに答えられなかったのは、あなたが夢をもっていなかったのではなくて、過去に周りの人達に諦めさせられちゃったんではないでしょうか?

そんな夢叶うはずがないよ…
その夢を叶えるためには、頭も良くなければいけないし、お金もなくてはいけないよ…
この夢は人に話せるだけの夢かな…
この夢を話したら…先生は、お母さんは、喜んでくれるかな…
なーんて具合に。

では、これから先どのように「夢」を企てていったらいいのでしょうか。

「夢」を考える時の視点

「夢を考えよう!」と言うとすぐに「何をしたい」としたいことを考える人が多いです。
もちろんそれでも良いのですが、したいことなんてたくさんありすぎてなかなか絞れません…
そうすると、考えることに疲れて先延ばしになってしまいます。それでは意味がありませんね。

では、何を考えたら良いのでしょうか?
考える時の視点は4点あります。

①したいこと、やりたいこと
②社会に与えたい影響
③得たいもの
④在りたい姿、人間性

これらの中で自分の在りたい姿、人間性を考えて欲しいのです。

もちろんすぐに考えつくものではありません。
PJS生たちもだいたい3、4ヶ月かけて自分の「在りたい姿、在り方」を固めていきます。

そして、これを固めていく上で就職活動生たちにオススメしたいのが下記の手段です。

自分の在り方を探すために「インターン」に参加しよう。

就職活動期の中で、唯一採用に直結しないのが夏季に開催されている「サマーインターン」です。
サマーインターンは、8月前後に開催されるものをいいますが、現在でも「秋インターン」の受付を行っている企業も多くあります。
秋冬インターンについては、夏開催のものよりもより選考の色が強く出ているケースが多いですが、やはり「自分の在り方を探す」という目的においても、行っておいて損はありません。
是非、「何をしたいのかわからないから、1歩踏み出せない」と嘆くのではなく、何をしたいのかわからない、どう在りたいのかわからないからこそ!いろんな企業、いろんなビジネスパーソンに出逢ってください。
そういった「出逢い」「影響」によってどんどん自分というものがわかってきます。

そして、そういった出逢いがある時に大事になってくることとしては「軸を自分に置く」こと。

「あー、この人そういう想いで仕事をしているんだ〜」…で終わるのではなく。
「あー、この人そういう想いで仕事をしているんだ。自分もその視点をもったら頑張れそうだな!」
とか…
「自分はその視点では頑張れなさそうだな」
とか…
必ず、自分に軸を置いて考えるようにするんです。

そうしていくうちに、まるで彫刻を掘るかのように「自分の在りたい姿」というものが浮き彫りになってきます。

是非、現時点で興味が有る企業、無い企業関係なしにたくさんのインターンに参加して「自分の在りたい姿」を探求していってください!

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