エントリーシート

【自己PR】実際に内定者が提出した、エントリーシートの実例を公開!

「内定者が提出して、実際に通過したエントリーシートを見たほうが早いよ」という期待にお応えして、このコラムでは、実際に内定者が書いたエントリーシートを公開させていただきます!

エントリーシートの書き方は、こちらを参考にしてくださいね。

800字で自己PRを書く場合

まずは800文字で書いてみます。

文字数にゆとりがあるので、まずは書きたいことを存分に書いてみましょう。

私は物事を手探りの状態でも楽しみながら取り組むことができます。

私は大学2年生から神社にて巫女として神前結婚式のアルバイトをしています。

巫女を始めた理由は、中学と高校で1つの部活に専念していた為、新しいことに挑戦したいという気持ちがあったからということと、大学の授業で宗教学を学んでいたため、神道に興味があったからです。

しかし巫女を始めた当初は神道の作法が全く分からず、指先の動きまで苦戦の連続でした。

それに加えこのアルバイトにはマニュアルがなく、参列者の人数や並行して行われる他の祭事の都合などの関係で、まったく同じ状況下での結婚式は1度もありません。

状況によってどのように行動すれば新郎新婦にとって最善であるのか判断する力が求められていました。

最高のパフォーマンスを発揮し、新郎新婦が満足のいく結婚式を作るためには十分な準備とそれに基づく自信が必要だと感じ、以下4点を実践しました。

1 自主練習を重ねる:作法の定着のために結婚式で披露する巫女舞や神具の扱い方など、技術的なことは徹底的に練習しました。先輩の巫女に練習を見てもらい、フィードバックを元に自宅で練習し、再び見て頂くことを繰り返し行いました。

2 自分の役割の確認:結婚式全体をスムーズに進めるため、その場の状況を確認し、自分がどのように行動すれば結婚式全体の成功に繋がるのか考えてから行動しました。自分がいない場所の準備はどれくらい整っているのか、準備品の指さし確認や自作のTo Doリストの確認を徹底し、結婚式全体の成功のために正確な仕事を行うことを目指しました。神社が掲げるテーマである「華やかかつ厳粛な雰囲気」作りを目指すため、式前は新郎新婦の緊張を解くために対話や笑顔を意識し、式中は厳かな態度を保ちました。

3 自分なりのおもてなしを行う:疑問点を無くし安心して式に参加してもらうため、教えられたことだけではなく、常に参列者を観察し「自分だったらどのような対応をしてほしいか」ということを考えながら行動することを意識しました。質問には+αの説明を心掛けるため、本や神職から細かい知識を得ました。

4 堂々とすること:晴れ舞台で参列者に不快な思いをさせないため、常に人に見られていることを意識し、結婚式中以外でも姿勢や表情など1つひとつの行動に注意を払いました。参列者には積極的に挨拶と声掛けをしました。
その結果、先輩の巫女にも認められ頼まれる仕事も増えました。また通常1年の経験を経て任せられる、式全体を取り仕切る役割を、約5ヶ月で任せられました。

600字で自己PRを書く場合

次は、800文字で書いたものから、200文字減らして600文字にします。

新しく600文字を書くのではなく、800文字から200文字削ることがポイントですね。

いきなり600文字を書いてはダメ!800文字を書いてから、200文字減らそう!

【物事を手探りの状態でも楽しみながら取り組む】
私は大学2年生から神社で巫女として神前結婚式のアルバイトをしています。巫女を始めた理由は、興味のある新しいことに挑戦したいと感じたからです。
しかし当初は神道に関して知識不足であり、また全く同じ状況下での式は1度もないため、状況によって新郎新婦にとって最善の行動を判断する力が求められていました。新郎新婦が満足のいく式を作るためには十分な準備とそれに基づく自信が必要だと感じ、以下4点を行いました。
①自主練習を重ねる:作法の定着のため、式で披露する巫女舞や神具の扱い方は徹底的に練習しました。先輩からの意見を元に自宅での練習を行いました。
②自分の役割の確認:式を円滑に進めるため、式全体像の把握とその場の状況に合わせた最善の行動を判断しました。また神社が掲げる「華やかで厳粛な結婚式」を作るため、式の前後は新郎新婦の緊張を解くために対話や笑顔を、式中は厳かな態度を意識しました。
③自分なりのおもてなしを行う:安心して式に参加してもらうため、常に参列者を観察し相手の立場に立って行動しました。質問には+αの説明をするため、本や神職から知識を得ました。
④堂々とすること:参列者に不快な思いをさせないため、常に人に見られていることを意識しました。1つひとつの姿勢や表情、挨拶に気を配りました。
結果通常1年の経験を経て任せられる役割を、約5ヶ月で任せられました。

400字で自己PRを書く場合

400文字の場合も同じです。

600文字で書いたものから、400文字減らします。

削れるところがない場合は、表現を変えたりうまく工夫しながら削っていく必要がありますね。

【物事を手探りの状態でも楽しみながら取り組む】
私は大学2年生から巫女として神前結婚式のアルバイトをしています。巫女を始めた理由は、興味のある新しいことに挑戦したかったからです。
しかし当初は神道の知識不足であり、また新郎新婦が満足のいくような最善の行動を状況によって判断する必要があったため、以下3点を行いました。
①自主練習を重ねる:作法の定着のため、巫女舞や神具の扱い方は先輩からの意見を元に練習しました。
②自分の役割の確認:式を円滑に進めるため、式全体の把握と状況に合わせた最善の行動を判断しました。また「華やかで厳粛な結婚式」を目指し、場面によって対話や笑顔、厳かな態度を意識しました。
③自分なりのおもてなし:安心して参列させるため、参列者を観察し相手の立場に立って対応しました。また質問には本からの知識を使い+αの説明をしました。
結果通常1年の経験を経て一任される役割を、約5ヶ月で任されました。

350字で自己PRを書く場合

こちらも同じ。だいぶ文字数が限られてきますが、400文字から150文字削りましょう!

【物事を手探りの状態でも楽しみながら取り組む】
私は大学2年生から巫女として神前結婚式のアルバイトをしています。巫女を始めた理由は、興味のある新しいことを始めたかったからです。
しかし当初は神道の知識不足であり、また新郎新婦が満足のいくような最善の行動を状況によって判断する必要があったため、以下3点を行いました。
①自主練習を重ねる:作法の定着のため、巫女舞や神具の扱い方は徹底的に練習しました。
②自分の役割の確認:式を円滑に進めるため、式全体の把握と状況に合わせた最善の行動をしました。
③自分なりのおもてなし:参列者の安心のため、常に参列者を観察し相手の立場に立って対応しました。
結果、通常1年の経験を経て一任される役割を、約5ヶ月で任されました。

まとめ

いかがでしたか。

ご覧の通り、いきなり600文字や400文字を書くよりも、200文字ずつ削ることで、内容が濃いエントリーシートが完成します。

あなたが学生時代頑張ったこと、企業にアピールしたいエピソードがあったら、まずは800文字で書いたものを完成させてみましょう!

エントリーシートの準備

アピールしたいエピソードは、
まず800文字でストックする!

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