就活ノウハウ

内定獲得への近道!面接の極意(前半)

PJS代表の松本です。

今回は「個人面接編」として…

「PJSで内定を取っている人に共通する面接術」

を前半と後半の2回に分けて、お伝えしていきます!

みなさんでもすぐに活用できる基本編から、テクニック編をわかりやすく「ケース事例」にしてご紹介しています。ぜひみなさんの今後の面接の参考にしちゃってください!

【前半(基本編)】
1.明確な志望動機と徹底した企業研究
2.簡潔かつ明確なしゃべり方

【後半(テクニック編)】
3.面接を全体を通じた高い一貫性
4.どんな面接官でも対応できる対応力の高さ

明確な志望動機と徹底した企業研究(基本編)

明確な志望動機とは『具体性 × 企業理解度合い』です。
具体性とは……『志望企業に求める必要な条件』
企業理解度合いとは……『「その企業にしかない」魅力や強みを知っていること』

例えば、教育企業のX社を志望している、Sさんを例に出してみましょう。

Sさん
Sさん
「わたしが御社を志望するのは、子供が夢を叶えられる社会を実現するためです!」

一見これは、とても明確な志望動機のように感じられますね。しかし面接官からしたら…
質問A:「実現するためには?」(具体性)
質問B:「それで、なぜうちなの?」(企業理解度合い)

この質問に対して学生からは…

質問A:「御社のいま行なっているサービスなら……」
質問B:「御社の説明会やOB訪問で……」

という回答が返ってきます。これでは誰でも話せる内容なため説得力は低く「この学生はイマイチだなあ」と思われてしまいます。
ここで大切なのが「具体性 × 企業理解度合い」なんです。この2つを明確にしたバージョンで、先ほどの面接官への回答を改めて考えてみましょう。

質問A:「先ほどの夢を実現するために必要な、○○、△△、□□、という条件が御社には揃っているからです」
質問B:「他社にはない●●という魅力、■■という強みがあるため、Y社やZ社ではなく御社です」

少し考えれば出来るような、たったこれだけの違いなんですね。でもこのたった2つの違いを、自信を持って答えられている人が、難関企業からも内定を取っている人なんです。

簡潔かつ明確なしゃべり方(基本編)

ずばり内定を取っている人全員に共通している話し方は…

・結論ファーストであること
・およそ1分以内で1つの回答を行なえていること
・話すスピードが早すぎず、遅すぎないこと
・元気で楽しそうに話していること

細かく分けるともっとありますが、基本的にはこれらがPJSの内定者に共通した話し方ですね。

「え、こんなの当たり前じゃん!!」
と思っている方も多いかと思いますが、これってほんっっとに出来ている人は少ない!
特に「結論ファースト」と「1分での回答」は出来ていません。

ぜひ一度試しに、友達と面接練習をしながら動画を撮ってみて、その動画を見てみることをおススメします。恐らく上の4つを同時に満たしていることは、あまり多くないと思いますよ。

これはPJS生でもやるように伝えていますが、ちゃんと本当に実践している人は、この4つの基本を身につけられており、しっかりと内定ももらえています。

基本ってそれほど本当に重要であり、ないがしろにされてしまうものです。
だからこそ、こういう基本をしっかりと実践出来ている人は、内定も取れる人なんですね。

 
これで今回の「基本編」は終わりとなります。いかがだったでしょうか?少しは参考になりましたか?
次回は「テクニック編」として

【3】面接を全体を通じた高い一貫性
【4】どんな面接官でも対応できる対応力の高さ

をお伝えしていきたいと思います!さらにもっと詳しい内容はPJSの講義でもお伝えしておりますので、もし興味がある人は1度説明会に直接お越し下さい。

後悔のない就活をしよう!

PJSでは、完全マンツーマンの個別就活サポートサービスを運営しています。


これまで利用した学生の内定率は100%、満足度は98%で、卒業生は500名以上!


完全無料でサービスを利用することが可能ですので、まずは1度就活相談に来てみませんか!


個別就活相談へ行く!