就活ノウハウ

面接の質問への受け答えテクニック4選【オンライン面接のアドバイスつき】

今回は、面接時のコミュニケーション方法について解説します。

このページに辿り着いた就活生は「面接がどうも苦手だなあ…」と思っているのではないでしょうか。
うまく回答できない。言いたいことを言えない。
誰もが持つ面接でのお悩みを、こちらの記事では解説したいと思います!

実際に頂いたご相談

人と話すときにあまり気の利いた返しが出来ません。

現在は、なるべく相手が何を求めているのか推測して対話をするようにに努めております。ですが、緊張が先行して思うように自分の意思が伝わっていないのではと思うことがあります。

何か改善策はありますでしょうか。

今回ご相談いただいたように、緊張してしまうと自分の伝えたいことが伝わりきっているのか不安になることありますよね。
では、なぜ面接で緊張してしまうのか考えてみましょう。

今年の情勢から、今後数年に渡ってスタンダードになると考えられる「オンライン面接」に関するアドバイスも記事後半に掲載していますので、ぜひ参考にしてくださいね!

ロジカル・コミュニケーションを身につけよう

おそらくですが、「自分自身のコミュニケーションに自信がない」という答えに行き着いたのではないでしょうか?
もちろんコミュニケーション能力を向上させるための手段はたくさんあると思いますが、今回は「ロジカル・コミュニケーション」についてご紹介させていただきます。

コミュニケーション能力向上のための1つの参考にしていただけますと幸いです。

ロジカル・コミュニケーションとは

今回お伝えするロジカル・コミュニケーションとは、ロジカルシンキングを用いてコミュニケーションをとる手法のことです。
こちらの本では、かなり詳しく解説していますので、この本を1冊マスターすることが1番効果はあると思いますよ!

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明日からの面接でも実践できる簡単なロジカル・コミュニケーションの手法を4つに厳選してポイントを伝えます。

テクニックその1:結論ファースト

話の目的や伝えたいことを、話の1番始めに伝える方法。

テクニックその2:接続詞をうまく用いること

話が伝わりにくい方の1つの特徴として1文がとても長い方がいます。
そうならないために、接続詞を用いて、1文を可能な限り短くすることをオススメしています。

よく使用する接続詞例の一覧
161212【PJSblog】図_接続詞

テクニックその3:帰納法をマスターすること

複数の事例を述べて結論に繋げる話し方です。

昨日はお昼にカレーライスを食べて、夕飯にラーメンを食べた。
さらに今日のお昼はオムライスだったから、今日の夕飯はさっぱりしたものが食べたい。

というように、事例を2・3あげて結論に繋げることで、話の筋道をスッキリさせることが出来ます。

テクニックその4:演繹法(三段論法)をマスターすること

順序立てた仮定によって最終的な結論を導き出す方法です。
「AはBである。BはCである。よってAはCだ。」というような文章構成になります。
話の筋道がスッキリするだけでなく、話の説得力を上げることも出来るので是非試してみてください。

以上の4点を意識するだけでも、話が脱線しなくなり、わかりやすい話し方になるはずです。

はじめは意識し続けなければ出来ないとは思いますが、徐々に意識をしなくてもあなた自身の習慣として身についていきますのでぜひ日頃から意識し続けてみてください!

オンライン面接のチェックポイント

コロナ禍の就活で今増えているオンラインでの就活。
2021卒採用の全体的なスケジュールも、元々オリンピックで早めに進んでいた選考がこの情勢でいったん鈍化し、例年通りもしくは例年より後ろに設定されつつあるようです。

面接での話す内容を磨くとともに、オンライン面接で「損しない」ポイントをしっかり押さえておきましょう!

印象が悪くなる映り方には気をつけよう

オンライン面接はパソコンやスマホ、タブレットなどで手軽に参加できます。
印象をよくするには機材などを揃えなければならないのでは…?と考える方もいるかもしれませんが、それよりも「手持ちの機材で印象が悪くなるのを防ぐ」ことを優先してみましょう。

顔が過度に暗くならないようにする

実際に対面で会うよりも、オンライン面接では暗めに映ることがほとんどです。
部屋の明かりが十分でも、カメラの位置によって全く印象が異なるので、以下のポイントに注意してみましょう。

・前髪が顔にかかって暗くならないようにする
・部屋の電灯だけでなく、自然光が入る位置を検討する
・窓際で行う場合、窓を背にするのではなく、窓に向かって座る(自然光を背にすると、逆光になって余計に顔が暗く映る)
・パソコンなどの下に白い紙を広げておく(レフ板効果)

また、企業によりますが、服装が自由であれば明るめの色を選んだ方が顔が明るく見えますので、参考にしてみてください。

自撮りテクニックを応用しよう

スマホのインカメラで自撮りをよくする人は当たり前なことかもしれませんが、「画角」は大切なポイントです。
これはどちらかというとノートパソコンでオンライン面接に参加する方にありがちなのですが、いつもの作業と同じ角度でパソコンを開くとかなり「アオリ」気味になってしまいます。
通常時よりも画面を立てて直角程度にし、少しだけ高めの位置に置く方がよいでしょう。

また、スマホやタブレットで参加するときは画面は横位置がおすすめです。
面接を行う企業側はパソコンで参加することがほとんどですので、縦より横の方が印象は良いでしょう。

何事もまずはテストを!

いくつかポイントを解説しましたが、本番の前に一度テストをしてみましょう。
パソコンで行う場合は仮のオンライン会議ツールで試してみたり、タブレットやスマホで行う場合は三脚・カバーなどの角度を設定した上で自撮りの録画をしたりといった方法があると思います。
時間のあるタイミングで「これだ!」というポジションや条件をつかんでおきましょう!

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