エントリーシートの書き方

エントリーシートを書く上で役に立つベース知識・その他

エントリーシートを書く上で知っておきたいこと、心構えなど

文章の基本

文章を書く基本、というのは意外と難しいものです。ちゃんと習う機会も意外と少ない。
「考える技術・書く技術」などを読んでいただくと、基本は理解できるかと思います。

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もしWHAT(自分の長所)を認識できなかったら・・・

この世にいいところがない人などいない。
それは筆者の信念である。あまり人に意見を強制したくはないが、これだけは声を大にして言いたい。

おそらく自分にいいところがないと言っている人は非常に謙虚な人だろう。自分に求める品質基準も高い。謙虚でストイックというだけで十二分にいいところだ、と筆者は思う。
「私は謙虚であるところが長所です」というのは確かに言いにくいかもしれない。「私は謙虚であることを自分に課しています」でもいい。それだってアピールになるし、そのアピールには傲慢さなどないと、筆者は思う。

まだ私にはいいところがない、と思う人は自分の「嫌いなところ」「ダメだと思うところ」を考えて欲しい。

「行動力がない」
「ネガティブに考えすぎる」
「注意力散漫で飽きやすい」
「考えずに行動して人に迷惑をかける」

例えばこんな嫌なところが自分にあった時は「行動力がない」「ネガティブに考えすぎる」ならば、「事前に深く検討する慎重さがある」といった角度でも見て欲しい。
「注意力散漫で飽きやすい」「考えずに行動して人に迷惑をかける」ならば、「好奇心旺盛で新しいことに興味を持ち、即行動に移せる」と捉えてもみて欲しい。
あなたはきっと謙虚な人だから「そんな大層なものじゃありません」と言うかもしれない。しかしこれは詭弁を言っているわけではない。弱点というのは多くの場合強みなのだ。

人のとんがった部分、特徴的な部分というのがアピールポイントだ。それは光を当てれば長所となるし、陰を見れば短所となる。しかし自己分析の章でも記述しているが、活かすべきは強みであり、長所でも短所でもないような部分ではない。自らの特徴は短所となりえるという謙虚さを持ちつつ、それはまた使いようによっては長所ともなるのだ、ということに自信を持って欲しいと思う。

自己分析

WHAT自体は採用する・しない、にとってはHOWよりも重要度は低いことが多い。しかし、あなた自身にとっては非常に意味のあることだ。WHATの深堀はエントリーシート作成時にしておこう。面接前に終えておけば、面接が気楽になる。

伝えるべきWHATの構築方法については自己分析の章を参照していただきたい。

その他注意点

エントリーシートは提出する前に必ずコピーをとっておこう。どの企業にどの文章を提出したかを忘れると肝を冷やすことになる。筆者自身ある企業の面接で「この履歴書に書いてあるのはなんで?」と問われて履歴書に書いてあった内容を覚えておらず頭が真っ白になった記憶がある。これは面接の極意の範疇だが、面接を受ける企業にどのようなエントリーシートを提出したか、前日に必ず確認し、書いたことについて質問されても困らないようにしておこう。

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