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エントリーシートを実際に書く際に注意すべき点は、エントリーシートの利用タイプにより多少ことなる。どちらのタイプにせよ、WHAT(何を伝えるか)よりもHOW(どう伝えるか)に注力しよう。

タイプ別の攻略法

文章自体で合否を判断するタイプの場合、具体的でストーリー性のあるエピソードでアピールするのが王道だ。逆に面接のネタでしかない場合、面接で聞いて欲しいことを浅く広く書くことが望ましい。ただ、どちらかわからない場合は、エントリーシートで合否を判断されると思って取り組んだ方がリスクは低い。

エントリーシートで合否を判断される場合「読んでもらう」必要がある。採用担当者の気持ちになればわかるが、ある時期に集中してもの凄い量の文章を読まなければならない。つまらない文章なら斜め読みでお終いにしたいのが本音だろう。読んでもらうには「ストーリー性」が重要になる。そして限られた文字数のなかでストーリー性を確保するには少数の具体的なエピソードを語る、という手段が王道となる。

もし、エントリーシートの面接のネタにする場合、事情は異なってくる。一つのエピソードしか記述がなければ、他に聞いて欲しいことがあっても聞いてもらえる確率が下がる。よってある程度箇条書きに近いような記述が適しているということになる。しかし実績の箇条書きは読む上での面白みがなく、エントリーシート自体で合否を判定される場合、不利になりやすい。

タイプ別攻略法の最大の難関は「志望企業がどっちのタイプだかわからない・・・」というところだ。これは就職サイトでよーく情報を集めたり、地道なOB訪問で聞き出す、という対応策が考えられる。調べればある程度分かることなので、志望度の高い企業に関してはできるだけ早めにタイプをおさえておきたいところだ。

WHATよりもHOWに注力を

何を伝えるか、という点で大差はつかないということを認識して欲しい。しかし、筆者もエントリーシートを100回以上読んできたがやはり「採用したい」と思う文章と思わない文章はある。その差は殆どの場合「HOW」に起因する。つまり文章の上手さだ。

言い方は悪いがアピールするポイントは大体「積極的です」「責任感があります」「創造性があります」「場の雰囲気を良くすることができます」などという言葉に落ち着く。そして、ゼミやバイト、サークルや部活などでのエピソードがそのアピールを支えるという構図も殆ど変わらない。多くに人にとってここは変えようがないのだ。だからといって「自分には人と比べてアピールするようなところがない」と悩む必要はない。多くの先輩だって「人と比べて特別凄いとは思わない」と謙虚に自分を捉え、しかし社会に出て活躍しているのだ。ありのままの自分を伝えればよい。ただし、“上手く伝える”ことに努力を払うのだ。

WHATは過去の実績だから、就職活動を始めてから簡単に変えられるものではない。しかしHOWは違う。たった今から文章を書く練習をすれば改善できるものだ。だからこそより一層HOWに注力する意味がある。

次の章から、具体的な文章を書く上でのポイントを考えてみるが、WHATに関しては「今更どうこうできるものでもない」といい意味で諦めて欲しい。そして、貴方にも必ず長所はある。素晴らしいところはある。恥ずかしがらずにアピールして欲しい。

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