就活ノウハウ

自己分析の方法:タイプ分け

7つの自己分析方法。
第6回は、タイプ分けについてご紹介します。

タイプ分け

現在日本語のWebで有料でテストできるのはTest.jpなどがあります。ぜひ一度やってみてください。

タイプ分けの概要

コーチ・エィがその普及に大きな役割を果たしたと思えるタイプ分けですが、簡易ながらも自己分析やチームビルディングに役立つ視点を提供してくれます。

タイプ分けでは人を4つのタイプに分類します。

コントローラー

人を支配していくタイプです。自分が誉められるよりも、自分の影響力を誉められる、例えば、あなたの部下はよく働きますね、あなたの会社は業績がいいですねと言われることが嬉しいタイプです。

プロモーター

物事をどんどん推進していくタイプです。すごいね!さすがだね!とおだてられれば木に登るタイプです。

アナライザー

物事を冷静に分析するタイプです。プロモーターとは逆にすごいね!だけでは嬉しくありません。具体的に自分の仕事が他とどのように違って役立ったか、といった誉め言葉を好みます。

サポーター

人を助けていくタイプです。すごい!よりもありがとうと言われて嬉しいタイプです。

自己分析としてのタイプ分け

4つのうち、自分がどのタイプが強いかを把握すれば、自分がどのような職種や職場が向いているか見えてくるものがあるでしょう。

例えばアナライザーであれば、リサーチャーコンサルタントといった職種なども検討してみてもいいかもしれません。

また、例えばコンサルタントという職種だとしても、サポーターを強みに個性を発揮したり、プロモーターを強みに個性を発揮したりすることも考えられます。サポーターであればクライアントへの奉仕、という気持ちで仕事をすることであったり、プロモーターであれば第三者ではなく事業推進のパートナーとしてコンサルティングを進めていくことなど、コンサルタントにもそれぞれ持ち味があっていいはずだからです。

NEXT>> 具体的方法7:過去を洗い出す

後悔のない就活をしよう!

PJSでは、完全マンツーマンの個別就活サポートサービスを運営しています。


これまで利用した学生の内定率は100%、満足度は98%で、卒業生は500名以上!


完全無料でサービスを利用することが可能ですので、まずは1度就活相談に来てみませんか!


個別就活相談へ行く!