就活ノウハウ

自己分析の方法:Strength Finder

7つの自己分析方法。
第3回は、Strength Finderについてご紹介します。

Strength Finder

「Strengh Finder(邦題「さあ、才能(じぶん)に目覚めよう」)」を購入するとIDが入手でき、Webテストを受けることができます。

Strength Finderの理論的背景

詳しくは「さぁ才能に目覚めよう」に譲りますが、脳科学的にシナプスの発達は偏って行われると言われています。一定の閾値を超えてよく使われるシナプスは、使用頻度が非常に高くなります。たとえば「競争」のシナプスが良く発達している人は、どんなもので競争としてとらえて楽しむことができるということです。
この偏りは成人までにほぼ固定化されるものであって、その固定化された”太いシナプス結合”を洗い出そうとするのが、このストレングス・ファインダーです。

理屈に興味がある方はぜひ書籍そのものを読んでいただければと思いますが、このストレングスファインダーを開発したギャラップ社は、アメリカでも最も権威のある人材開発調査会社の一つです。ご紹介している自己分析方法の中でも特にお勧めなのがストレングスファインダーですから、ぜひ活用いただければと思います。

自己分析にStrength Finderをお勧めする理由

ちなみにお勧めするには理由があります。まず低価格であること。非常に精度が高いこと。そして結果の有用性が高いことです。

Strength Finderで洗い出された上位5つのストレングスは、キャリアを構築していく上で、十分に基礎として考えうるものです。充実したキャリアを構築する上で、フロー体験を私は重視して考えていますが、フロー状態を増やしていくために、ストレングスを把握し、活用しようとすることは極めて有用であると考えられます。

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