インフラ

【業界研究】エネルギー業界に向いている人・向いていない人

生活の基盤を支えるエネルギー業界。
意外とこの業界で働く方とOB訪問をできる機会は少ないです。
そこでPJSのこれまでの学生指導の経験から、エネルギー業界に向いている人・向いていない人を独自の観点で解説していきたいと思います。

向いている人

環境問題や次世代エネルギーに関心がある人。
人の暮らしを支えていると誇りを感じて働ける人。

電力ガスと石油では少し様子が違い、前者ではその地域内でのみ転勤がありますが、後者では全国での転勤となります。
また、後者では輸出を強化しているため海外に行けるチャンスは多いと思います。
海外就業を考えている人、海外のビジネスマンと交渉してみたいと思う人には石油業界が向いていると言えます。

実際の内定者の志望動機や就活レポートの記事もありますので、こちらも是非目を通してみてください。

向いていない人

入社して数年でビジネススキルを身につけたい人。
転職を考えている人。

入社後少なくとも数年間は営業に配属されますが、電力、ガスでの営業は、競合と競い高いクオリティを出して顧客から信用されるべく上司から追い立てられるわけでもなく、自らチームの一員として創造性を発揮して新しい商品開発に携わるわけでもないからです。

そもそも電力ガス業界では転職する人は少ないと思います。
個人プレーでは決してないので協調性の薄い人、成果を出すにあたり個人の力を重視したい人には向いていません。

エネルギー業界の先輩と出会おう!

ここまで、エネルギー業界に向いている人・向いていない人について解説しましたが、
実際に企業研究をするにはその業界で働く先輩の声を聞くのが一番。
エネルギー業界のOB・OG探すのはなかなか難しく、キャリアセンターなどであたってみていただきたいのですが、なかなかOBOG訪問ができないというケースも散見されます。
そのときに、オススメなのが「Meets Company」というサービスです。

Meets Companyは毎年10万人、就職決定者約5000人、就活生の5人に1人が利用しているサービスです。
メインコンテンツとして座談会を行っており、企業と近い距離で話やアピールが出来るので、このサイトを通して就職を決めている就活生も少なくありません。

ここで出会った就活生が増えれば増えるほど、エネルギー業界出身者と出会う可能性が高くなるので、まずはこういうイベントで人脈を創ることをオススメします。