業界・企業研究の方法

【どの企業に行きたいかわからない】自分に合った業界・企業選びの方法を解説!

「会社が多すぎて、何を基準に自分に合った企業を探したら良いかわからない」

就活の序盤で、多くの就活生が悩むポイントかと思います。

実際、このようなご質問がたくさん届きますので、就活生からいただいた企業選びについてのご相談に回答させていただきます!

実際に頂いたご相談

現在就職活動をしているのですが、どこの企業に行きたいのかわかりません。

企業たくさんありすぎて、どうやって業界を絞って、どうやって企業を探したら良いのかについて教えてください!

というご質問をいただきました!

それでは、こちらの質問に回答していきたいと思います!

やっぱりまずは自己分析

就職活動をするにあたって、自分がこれから働いていく企業を決めなくてはいけない!

そう思うと「あれ?わたしって何がしたいんだろう?」というようになることはよくあると思います。

決してあなた自身が悪いわけではありません。

そして、このようなケースの場合、自分自身の就職活動のはずが、自分から焦点がずれてしまっているケースが多いように思います。

自分に合った企業を探さなくちゃ!自分は何がしたいんだろう?と意識が外(社会・企業)に向いてしまっている状態です。

なので、焦る気持ちもわかりますが、今一度「自分」に焦点を当てて自己分析を行うことをオススメします

自己分析とは

自己分析についてはこちらにまとめておりますので、是非ご参照ください。

また、自分を今世の中にあるものに当てはめるという考え方だけではなくて、自分自身が好きなものを極める!ということも1つの手段だと思います。

「好きこそものの上手なれ」という考え方

みなさんがキャリアを考える際に「好きこそものの上手なれ」ということが、以前にも増して非常に重要になってきていると考えています。

好きなことを仕事にすると良い、というのは約2,000年前から孔子によっても唱えられてきたことです。

汝の愛するものを仕事に選べ、そうすれば生涯一日たりとも働かなくて済むであろう

このように、ある種の憧れをもって言われてきた言葉だと思いますが、これからの時代で仕事をしていくみなさんは、憧れだけでなく現実的な問題として重要になってきているのです。

ただ、安易に理解して欲しくないのは「好きなことばかりやったらいいんだ」と、とにかくわがままに自分の好き勝手にやることを、おすすめしているわけではありません。

「好きなこと」の定義が重要になりますが、決して「ラクチンで、苦労もなく、何も考えずに、刹那的に楽しい」というようなことではありません。

例えばTVゲームをやるのが大好きだったとします。

時間さえあればゲームをやっている。

それほどTVゲームが好きだから、「TVゲームをすること」を仕事にしよう!これは間違ってはいないかもしれませんが、安易な結論で、少し危険です。

TVゲームが好きというところから、自分が好きといえる仕事を探すにはもう少しステップが必要です。

それを知るために必要なことが自己分析です。

なぜ、自己分析が必要なのか

では改めて、なぜ「好きなことをする」というのが大切なのでしょうか?

言い換えれば、なぜ自己分析が必要なのかについて解説します。

それは、みなさんがこれからビジネスパーソン、ワーキングパーソンとして働いていく時代が、それを必要としているからです。

既に世界で起きている大きな2つの流れがあります。

これは2つともみなさんに「好きなことを仕事にしなさい」「自分の価値観を大切にしなさい」と要求してきます。

その2つの流れとは「グローバルマーケット」「テクノロジーイノベーション」のことです。

つまり、とんでもない大競争時代に私達は生まれてしまった、ということになるでしょう。

かつては一部の人しか経験する必要のなかった大競争がほとんどの人に強いられる時代です。

用語解説

グローバルマーケットとは:全世界を市場として捉えること。

テクノロジーイノベーションとは:技術の発展によって、全く新しい製品やサービスが生み出されること。

もう少し時代の特性について考えて見ましょう。

一つは、ライバルが大勢いるということ。それから、過去の知識はすぐに陳腐化・コモディティ化してしまうということ。

つまり、多くのライバルと戦う必要があり、継続して新しものを生み出し続ける必要がある、そうでなければ仕事と呼べなくなってしまうということでしょう。

そこで私が結論と考えるのは「好きなことをやるしかない」ということです。

競争心によって自分を鼓舞できる人もいますから、そういう人にとっては、大競争時代はむしろ楽しい時代かもしれません。

しかし、そうでない人にとって「ライバルに打ち勝ちつづけなければ」というのは相当なストレスになるはずです。

このストレスを真っ向から抱えていたら、倒れる人が続出しかねません。

でも、好きで好きで、やっていると夢中になって、没頭して、ライバルの存在なんか忘れてしまう。

大変なことがあっても絶対達成したいって、心底自分で思う、そういうものが仕事になっていれば、上記のようなストレスは相当軽減されるはずです。

同様に、新しいものを生み出して続けなければ”いけない”というのも、相当なストレスなはずで、プレッシャーをエンジンにしていたら、こちらも倒れる人が続出してしまいます。

しかし、好きで好きでやっていると夢中になって、没頭して、もっと、もっと、もっと良く、もっとかっこよく、もっと丁寧に、次へ!次へ!って自分で思ってしまうものが仕事なら、ストレスなんてかからないと思うのです。

まるで、夢中で憧れた宇宙のように、夢中で遊んだ着せ替え人形のように。

好きで楽しくて、時間を忘れて没頭してしまうこと。

自分に合った企業の探し方まとめ

好きな仕事か・夢中になれる仕事か・時間を忘れられる仕事か

このように、これからの時代は、わくわくがキャリアの軸になるでしょう。

それ以外を軸にしていくことは難しくなっていきます。

例えば、得意なものを軸にするという考え方もありますが、得意でも夢中になれないものは、続けるのに苦労を伴うでしょう。

「新しいものを生み出し続ける」という要件を満たすために、努力し続けて、苦痛が累積するとやっぱり燃え尽きてしまいます。

約2,000年も前に孔子が言った「汝の愛するものを仕事に選べ、そうすれば生涯一日たりとも働かなくて済むであろう(超訳:好きなことを仕事にしたらいい、そうしたら一生働かなくて済む)」という言葉の重要性が今、非常に高まってきているのだと思います。

自己分析は1人でやるとしんどい

自己分析は1人でやると結構大変じゃないですか。

自分がみたい自分しか見ないと、結構時間かかりますし、正しい自己分析ができない恐れがあります。

そういうときは、キャリアアドバイザーを頼ってみてください。

いろいろな質問をさせていただきながら、あなた自信を一緒に探してみましょう。

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