就活生に必要な主体性とは

Smart businesswoman asking question at seminar with her colleagues near by

 

内定に繋がる企業が求める!能力とは…で紹介させていただいた以下の事実。企業が学生に不足を感じている能力と、学生自身が不足だと感じている能力にはギャップがある!そのギャップの1つに「主体性」が含まれていました。故に、今回はその「主体性」についてまとめていきます。

※企業が学生に不足だと感じている能力と学生自身が不足だと感じている能力のギャップの詳細はコチラ

主体性とは

主体性というのは、自分で考えて、自分から行動を起こし、自分の行動に責任を持つということです。自発的に、能動的に、責任感を持って何かに取り組む人が、主体性が高い人です。結果も素晴らしいに越したことはありませんが、大切なのは結果ではありません。何かに主体的に取り組んだかどうかなのです。

主体性のない人は、人の意見に流されてしまいます。行動はしていたとしても誰かの指示どおりに動いているのです。それ故、望ましくない結果が起きても自分の責任ととらえずに、仲間や環境のせいにしてしまいます。

これは才能や能力の問題ではありません。自分の出来る範囲のことで、できることをやろうとするかどうかなのです。もちろん、自分ひとりでできることには限界があります。しかしその限界までは、個人として努力したか、苦労したか、が大切です。そういった行動が主体性であり、主体性こそが社会人になる上で最も求められる能力なのです。

なぜ主体性が大切なのか

ではなぜ主体性が大切なのでしょうか。それは、仕事というのは「大変なことばかり」だからです。大変さを乗り越えたあとに仕事の喜びがあることがほとんどで、先にご褒美がもらえるということはほとんどありません。

そのような状況で主体性が無いとどうなるかというと、「出来ない理由」ばかり探してしまうのです。当たり前ですが、そのような状況では仕事は出来るようになりません。だからこそ、主体的に取り組む姿勢が必要なのです。

明日から出来ること

どんなに些細なことでも構いません。
学業であっても、アルバイトであっても、サークルであっても、友人関係のことであっても、自分で考えて自分から行動を起こし、自分の行動に責任を持ってみてください!

例えば、もう2016年も終了に近づいています。そう!忘年会シーズンですね。
大学のゼミで、アルバイト先で、友人同士での忘年会を企画してみてはいかがでしょうか?いきなり30人とか50人とか大人数を集めなくたっていいんです。2人でも3人でも…自分から発案して、お店を予約して、コーディネートに「白」を入れよう!みたいな簡単な提案をしてみる!そういったちょっとしたことの積み重ねがあなた自身の「主体性」の習慣になります。今まで、友人にお店を決めてもらっていた。大抵仕切るのが上手な子がいるから自分が発言しなくてもなんとかなっていた。そんな人こそ明日から日常生活の中で主体性を活かしてみて下さい!

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