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2011年卒リクルート、いい生活、メタルワン内定 砂川孔明さん(W大学)

2011年卒 リクルート内定 砂川孔明さん(W大学)

一緒に就活頑張っている人がいる。それだけで、ホントに違いますよ。
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まず最初に、内定先を教えていただけますか?

リクルート、いい生活、メタルワン。この3社です。

率直にご自身の就活の満足度は、今振り返ってみて何点くらいでしたか?

90点。

ただ単に内定をとるということより、自分が何のために生きていくんだろう、何がしたいのだろう、それが明確になった。どこに入るかより、それが意義があった。

100点でないのは、そのことにもうちょっと早く気づけていればよかった。去年就活してて、満足いく結果得られなくて、納得できなくて、もうちょっと早く、去年真剣に考えてたら親にも迷惑をかけなかったなと。

正直ブランドでどうにかなるだろうと思ってました。W大学で、留学経験があって、語学力があって。それだけでどうにかなるだろうと。

10卒で就活をしていたときの志望理由というか会社選びの基準は、率直に有名企業、給料が高いところ。それだけだった、正直。人気企業ランキングを上から受けてた、っていう感じだった。

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変わっていったのは、社会人と会うこと。

それで変わっていきました。

10卒の就活に納得がいかなくて、どうしようか考えて。

働いている人たちってどう働いているのか、何考えてるのか、満足してるのか、気になってきたんですね。ネットじゃ知ることができないと思って、それでとにかく会うことにしました。

社会人の人たちと会う中で次第に、自分の喜びとかも見えてきてました。

ちょっとネガティブな話なんですけど、総合商社の人に何人か会ったんですね。その中の何人かは「うすっぺらいなー」って正直思って、ホント生意気なんですけど。

なんか、話をしていると、何かにつけて自分が総合商社の社員であることをアピールしてくるんですね。それで、なんか冷めたんです。

会社のブランドだけじゃないな、って思ったし、所属する組織のネームバリューが、個人の実力を保証しないな、ということを確信しました。

それでベンチャーとかも受けるようになった?

そうです。
見てみなきゃ分からないじゃんと。

だんだん知名度・年収ということから「自分が喜びを感じる場がそこにあるのか」ってことにシフトしていきました。自分が身につけたいと思う能力が身につけられる環境があるのかどうか。自分が、身につけたいと思う能力が身につけられる環境があるか。

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身につけたい、伸ばしていきたいと思ったのはマネジメント力、ですね。
今は輪郭がハッキリしているんですけれど、僕は大きな軸が2つあります。

一つは、日本の再興に貢献する。
一つは、心と知恵と体の美と調和を目指す。

これをハッキリと自分の言葉として言えるようになって、それからの就活は、とにかくそれを伝えるだけ、って感じなりました。

リクルートに決めた理由は?

一つ目は、日本の再興に貢献する、その力が身に着く。

自分の求める環境、それがリクルートにあった。

一つは小さな努力を重ねて大きな成果をつなげる。それが認められる環境。

もう一つはチームワーク。一人じゃできないことをみんなで大きなことをやる。

リクルートは「そこいる人と働きたい」と思えたんですね。何人も会わせてもらって、ついていきたい、目標にしたいなと思った人が多かった。

比較的若い人が権限を持っている会社だと思った。その中でだったら、機械で代替されないような仕事ができる。将来、ビジネスパーソンとして活躍するには機械で代替されない仕事をしていかなきゃいけない。そう思いました。

僕は、年齢とか国籍とかがバラバラのチームをマネジメントするのが自分の強みじゃないか。そう思ったんですね。海外の経験もあるし、興味も強い。それが伸ばせるんじゃないか、、リクルートなら。そう思いました。

リクルートは多様性を楽しんじゃうような空気。学歴とか気にしないし、美大とか短大とか色々いるんですよ、本当に面白い。

PJSを活用しようと思ったきっかけや理由は?

PJSを知ったきっかけは、ネットを見てて。

もう一回就活やろうと決めた時に、モチベーションを維持できるタイプじゃないので、仲間をみつけたくて、就活塾とかって検索してそれで見つけました。

入ってみると、本当に期待した通り、モチベーションを維持するのにはめちゃくちゃ効果的だった。就活ミーティングに来れば、一緒に就活頑張っている人がいる。それだけで、ホントに違いますよ。

僕の場合は、もう4年でしたから、自分は周りは卒論やっている人だったし(笑)

PJSに来ると、モチベーションが上がりました。

えーっと、入ろうと思った決め手は、色々スクール比較したんですけど、一番、講義の中でどんなことをやるのかが明確だったんです。透明性が高かった。

●●とか、あと他にもスクールのようなものを、名前忘れたけど、他も見ました。●●とかは、何をやるじゃなくて、気合だーって感じで。何をするのか教えて欲しかったなというのが正直な感想で。

あと、説明会のときに「なんでも素直に話してくれる人だな」っていうのが一番印象的でした。聞いたことにはなんでも包み隠さず全部話してくれましたよね。

PJSに入ってみてどうでしたか?

基礎プログラムの中で自分の挨拶が自分がどういう印象を与えたか、ってやるじゃないですか。あれがすごく印象に残ってます。凄く役に立ちました。今でも勉強し続けているテーマです。メラビアンの法則の話とか。

先生からもらったフィードバックシートとか、10月期のメンバーが書いてくれたフィードバックとか今も持ってて、たまに見てます。

グループディスカッションの対策も効果的でしたね。ほとんど落ちなくなりました。僕たちのグループディスカッションに入ってくれる時がたまにあるじゃないですか。模範演技というか(笑)あれは、ホントに論理的に考えてるなー、って思いましたね。参考になりました、すごく。

あ、あと、企業研究も。班に分かれて発表したやつで、10卒のときから、あれがあればなと思いましたよ。先生がグループでやったのがよくて、一人で企業研究やろうとすると後回しにしちゃう、責任感も感じるし、だから、やる。結果的に知識もつくし、仲間が集めてくれた情報は視点も幅も深さも違って。凄くよかったと思います。

基本僕は怠け者なので、やっぱりその方がやる気が出る。

PJSの活用方法は?

とにかく来ること。

僕は目的がモチベーションを維持する、高める、ってことでしたし、僕は直接人に会った方が、効果が高い、モチベーションが上がるタイプなので。

とにかく来るとですね、

仲間の進歩に危機感を覚え(笑)

先生の言葉に危機感を覚え(笑)

ふとした瞬間に成長を感じて嬉しくて。

PJSの限界やデメリットは?

限界って意味で言うと、ちょっと処理速度ですね、メーリングリストで添削を依頼した時に、当日とか翌日までに必ず、というわけではなかったので。

先生が一人で対応しているので、しょうがないと思いますけど。こっちが早めに添削に出せばいいって話もあるわけですし。

あと、就活ミーティングの参加者数がピークの時に、他のメンバーと模擬面接やるんですけど、先生と模擬面接できない日もあって、ちょっと残念でした、そこは。

デメリット、は別にないと思いますよ(笑)

PJSに参加することで不利益を被ったことはないですから(笑)

最後に後輩に向けてのアドバイスをお願いします!

成功しているなという人に共通しているなと思うのはどれだけ主体的に動いてこれたか。

自分の足で動いてこれたか。
生の情報を手に入れたか。
自分から動いていいコミュニティに入ったか。
自分から動いた人が納得しているなと思います。

自分から、足を動かすこと。
それがすごく大事だと思う。

内定を得ることはゴールではなくて、就職も所詮、自分のやりたいことを実現する手段にすぎなくて。自分の人生、死ぬ時にいい人生だったなって思うための手段に過ぎない。

誰かのためじゃなくて、自分のために頑張ってください!

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