2011年卒 日本政策金融公庫内定 小礒昌弘さん(K大学)

2011年卒 日本政策金融公庫内定 小礒昌弘さん(K大学)

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まず就活の結果を教えていただけますか?

日本政策金融公庫で今は働いています。

商工中金とTISの3社から内定をもらい、日本公庫に決めました。

就活の満足度は何点でしたか?

80点、ってところでしょうか。

第一希望は、ご存じの通り鉄道でしたから、そこにいけなかったので、100点はあげられないですね。

でも、最終的には今の企業というのは、自分の軸である「人の生活を支える」「人の生活をバックアップする」ということができる会社なので、その点は満足しています。

PJSに入ろうと思ったきっかけや理由は?

もともと国一を目指していたんですけれど、夏ごろから企業で働きたいなと思い始めて。それで、しばらく独力でやっていたんですね。

一回、選考でGD(グループディスカッション)をやったら、全然何もできなくて!これはまずいと思って、ネットでGDを検索したら、一番上にPJSが(笑)それがきっかけでした。

PJSに入った決め手は?

説明会での話がすごく印象に残っていて、それで決めました。

特に印象に残っている話しは、今でも覚えているんですけど

「例えば受験の時は勉強して自分の偏差値を上げていくってみんな当たり前にやるのに、なぜか就活は”素の自分で勝負”とかいって、自分を伸ばそうとする人が少ない。でも、就活だって、自分のレベルを高めていくことが重要なんだ」

みたいな話をされて、それは凄く共感できましたね。

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PJSを一言で言うと?

「支え」。

きつい時期に一番の支えになってくれました。仲間の存在が本当に大きかったですね。意識の高い、けれど、本当に優しい仲間がいて。先生には申し訳ないですけど(笑)、僕にとっては仲間が一番の価値でした。

僕は、他のスクールみたいなところにも行ってたんですけど、そこは無料だったんですね。そこに集まっている人たちとPJSのメンバーは意識のレベルが全然違う。モチベーションが違う。PJSだと、周りのモチベーションが高くて、自然と「自分ももっと頑張らなきゃ」って思えたんですよね。

あとは色々飲んだりとか(笑)12月期のM川君とかとすごい仲良かったんですよ。しょっちゅう会ってましたね。

入ってみての感想はいかがですか?

結構最初は、自分がやっていることが何につながっていくのかイメージできなかったんですけど、やっていくうちに、就活ミーティングとかで、模擬面接やったりしてて「ああ、ここで使えるんだなぁ」とか。

繰り返しになりますけど、あとはやっぱり就活仲間がいたのが、心強いというか強力でしたね。PJSは色んな業界を志望する人がいるんですよね。それで、自然と情報が入ってきて、無理なく視野が広がる。

「へー、そういう魅力があるのかその企業には」とか。逆に「やっぱり興味わかないなぁ」とか。そういうコミュニケーションの中で、自分のやりたい軸がどんどん明確になっていくんですよね。

これは先生もPJSのメリットとして強調されていたと思います。「就活は仲間とやった方が絶対上手くいく」って。それは本当にそうだと思いますね。

一人でやっていると、どんどん独りよがりになってっちゃうんですよね。例えば、面接の振り返りにしてもすごい的外れな反省をしちゃったり。面接の準備でも、自分では完璧だと思っていたのが、先生や他の仲間から指摘されて、足りないことがどんどん浮き彫りになって。これは相当勉強になりました。

僕の場合は、電鉄が第一志望で4月に突入して結果が出ずに、相当へこんだんですよね、正直。その時に「一緒に頑張ろう!」ってなれた仲間がいたのが、本当に大きくて。なんか、PJSのメンバーって「就活仲間」なんで、変にカッコつけずにすむというか。

学校の友達の方が「落ちたよ・・・」とか愚痴を言いにくくて。その辺も僕にとっては大きな価値がありました。

あとは、ためになったのは、聞く姿勢。これは先生さんが相当強調していましたけど、それって凄い重要で、どうやったら相手が話したくなるかとか、今仕事をしてても重要だと感じています。もちろん面接においても凄く大切なことでした。

就活という面だけでなく、今後に必要なことも教わったなぁと思います。

社会人生活に活きている?

1週間のスケジュールを立てる、という習慣がついたのはPJSに入ったからなんですが、これはすごく役に立っています。こういう考えを身につけていったのは社会人になってむしろ価値を感じています。普通の学生はしないですね、1週間のスケジュールなんて(笑)時間は無限にあると思ってますから(笑)

就活で身に付けた、ゴールに向かって逆算して考えていくという力が、本当に今にも役に立っています。

ロジカルシンキングもPJSでやりましたし、プレゼンもやりました。基礎プログラムであれらをやって大枠を知れたので、面接とかでも、こう話したら伝わりやすいかなとか、そういう視点が培われましたね。<

ちなみに、私に対する印象は?

「自分次第でなんでも楽しめるから、楽しめ」って、いっつも言うじゃないですか?耳にタコですけど(笑)

でも、仕事をし始めて、本当にそういうことが重要で。そういう「考え方」が。そのあたりが、社会人になって本当にためになっています。

あとは、4月に鉄道がダメだったときに、結構きつかったときに「なんで駄目だったかちゃんと考えろ」って言われたのを覚えています。きつかったんですけど、もう一歩深く考えることになった。

一旦だめだった自分を受け入れろって言われて。叱咤激励されて、あれは僕にとっては重要なことでした。

先生は、とりあえずまず話を聞いてくれるんですよね。先生の意見もあるはずなんですけど。でも、まず聞いてくれて、その上でアドバイスしてくれる。僕も人に対して同じようにしようと、見習いたいなと素直に思っています。お世辞じゃなく(笑)

PJSの活用方法を聞かせてください。

最初の基礎プログラムがあるわけですが、「教わったことを誰かに伝える」のは強くお勧めしたいです。

伝えることによって、もっと学習が深まるし、相手にもメリットがあったかなと。アウトプットする。受けて終わりじゃなくて。

就活ミーティングはは欠かさず行く。大した用事がなければ、絶対行った方がいい。面接の練習って本当んに重要で。僕は結構怠け者なんですが、就活ミーティングに行ってしまえば絶対に練習するので。

頭の中で出来ると思ってても、人によって質問してくる角度とか、疑問に思うことが違って、逆に自分への気づきも深いんです。就活ミーティングは休まない方がいいですね。

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PJSの限界やデメリットはどのようなものだと思いますか?

やっぱり、先生もフォローしてくれるけど、自分なりなりに主体的に動いていかないと、何も変わらない。

環境は与えられている。それをどう生かすかは自分次第。

あとですね、僕はお金はやっぱりきつかったです(笑)

PJSを人に紹介すると?

やる気があるなら、内定が取れる場所。

ですかね。

やる気があれば、PJSじゃなくても内定を取れるのでは?

いや。「そうじゃないんだよ。もっと上にいけるよ。やみくもやるよりは、絶対効率的にできる。時間を短縮できた分もっと上を目指せるし、もっと視野が広がるよ」と。そう言いたいですね。

レベル高い人が多いし、そこで自分の視野が広がる。

早めに行った方がいいよ、って紹介しますね。

やっぱり、押さえどころがあるんですよね。就活のポイントみたいなところが。やみくもにやってもダメで、やっぱり。

社会人から見ると「なんだそれ?」みたいな”ズレた定説”みたいなのに、早く気づくこと。それはやっぱり大事で、PJSにいれば、その点は間違いなく物凄く短縮できます。

就活成功のポイントや「やっておくべきこと」は?

“成功させる”の1点にフォーカスするなら「話を上手くなる」。相手に伝わるような話し方をする。これが重要です。

あとは、自分が本当にしたいことを見つける。難しいかもしれないけど、そういうものを見つけるのが重要。

OB訪問、できるだけ会社の人に会った方が、イメージもわくし、こういうのやりたいなって思ったりするので、それも大事だと思います。

あんまり近い人と絡み過ぎない方がいいかも。内定者だけだとダメで、色んな年次の人と。

後輩に向けてのアドバイスをお願いします。

SPIをなめない方がいい(笑)

なめてると痛い目に会う

勉強すれば絶対いけるので、ESとか忙しくなる前に筆記はやっておくべき!

細かいけど、重要!

3月に面接だから、2月にはES仕上げてとか、だから12月には筆記とか、スケジュールを組んでやっていると、最後の方にアップアップになって、受けるところを早めに決めて、何をすべきかを把握して、どうしたらベストなコンディションで臨めるか、それが重要と思う。

後手後手になるとどんどんしわ寄せがくるので。

あとは、大学生で何かすげー熱中するものを見つけて欲しい。なんでもいいから、「俺これやった」ってものを。一つでいいから。

大学1年生とか、何やっていいかわからないけど、っていう状況でも、何か一つでもパッションを注ぎ込んで。

何かこれ俺やった、というのを。大学生活も楽しいだろうし、就活にも役に立つし、人生トータルで意味があると思う。

これからどんな社会人になっていきたいですか??

今は、まず「使える人」になりたいんです。

こいつ使えるな、と思われる。3年目くらいまでは。そのために何が必要か考えて。動いて。

そうすれば、仕事も任されるようになって、そこから得られるものがあるだろうし。

僕の就職先は、融資が仕事ですから。融資した先が上場して、社会に貢献して、とかって、そういうことを実現していきたいですね。

実際に、今は大企業の京セラとかももともと政策金融公庫が融資をしていたそうなんです。

僕もそういう風に成長の手伝いをしていきたいと思っています。

ぜひ頑張ってください!

はい!ありがとうございます。

期待に応えられるように頑張ります(笑)

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