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2015年卒 アメリカンホーム医療損害保険、第一生命保険内定 Yさん

PJSはなんでも言い合える場所だった

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お名前: Yさん
卒業年度:2015年卒
内定実績:アメリカンホーム医療損害保険、第一生命保険

それでは、まず就職活動の結果と満足度を教えてください!

はい。内定はアメリカンホーム医療損害保険、第一生命保険の2社頂きました。入社先は、第一生命保険アクチュアリー職に決めることができました。満足度は100点です。「アクチュアリーになりたい!」という目標で就活をしていて、ちゃんとアクチュアリーに内定を頂いたので100点です!

松本)そうだねー目標達成おめでとう!今でも、PJSの説明会のときに「アクチュアリーになりたいです!」と言っていたときを覚えていますよ!よく目標達成したね。

そもそも、なぜアクチュアリー職に就きたかったのですか?

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そうですね…何でもいいから「プロフェッショナル」になりたかったんです。昔から、数学とか物理が好きだったんです。そこで、その好きなものを活かして「研究職」か「それ以外か」でずっと迷っていました。2年間研究活動をやってみて、そこで研究者として働くのは違うなーと感じました。

僕はどちらかというと、「自分の可能性を、日々どんどん広げていく人生を送りたい!」と思っていて、そこでビジネスの世界に飛び込みたいと思ったことが最初です。

そして、欲張りなんですけど、研究者×ビジネスの世界で働くことができるアクチュアリーで働きたいと思いました。研究者として”ものづくり”というよりは、”プロとして頂点に立ちたい”という欲求が強くあった。ものづくりに対する情熱が弱い以上、研究者は違うと思いましたしね。

アクチュアリーとして働きたいと感じていた中で、どんなきっかけでPJSに入会した?

実は、大学3年生時の就活の経験が大きいです。当時、全部1次面接で落ちたんです。これはやばいなーと思い、いろいろ就活対策をしていたところ、PJSの卒業生がやっている就活セミナーをやっていて、それに参加したのがきっかけです。その講座を受けたとたん、どんどん就活でも成果を出せるようになったので、じゃあその卒業生を輩出したPJSにお世話になろうじゃないか!と思ったことがきっかけ。そして、説明会でお会いした松本さんが、なんかいい人そうだなーと思ったので、入会を決めました。

松本)そうなんだ!確かにPJSを卒業した人は、大学とかサークルで就活アドバイスをしている先輩がたくさんいますね。そして、PJSのノウハウを余すことなく伝えていると思うので、クオリティが高いはずだよ!(笑)

実際、PJSに入ってどうでしたか?

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もちろん良かったですよ!理由は2つあります。1つは、就活に対する「内定の取り方」を体系的に学べたこと。就活って、たくさん選考プロセスがある中で、世の中にはウソかホントかわからない就活対策法が腐るほどありますよね。でもそこで、PJSは「ESはこうやれ!」「GDはこうやれ!」「面接はこうやれ!」と言い切ってくれることに対する安心感がものすごくありました。だから、就活対策も他の学生よりはかなり楽だったと思います。

もう1つは、「就活で志望企業から内定を獲得する」という同じに目標向けて、一生懸命に頑張れる仲間と出会えたこと。僕は7月から入会したんですけど、7月って他の学生は就活なんて全くやってないじゃないですか(苦笑)でもPJSにいると、頭が一気に就活モードになる。こっちが当たり前の世界なんだと思えました。だからこそ、就活のことはPJSに任せておこうと思えたことが良かったです!

松本)確かに、僕も「言い切る」ということは大切にしています。だって、僕を頼って入会してくれるわけだから、僕があやふやだと心配になるでしょう。もう6年もやっているので、自分が教えることには、常に自信を持っていようという意識で学生に向き合っているつもりだよ!

PJSに向いている人、向いていない人はどういう人だと思いますか?

向いている人は、「周りのみんなと頑張ろう!」と思える人です。細かく言うと、他人にやさしい人。自分をさらけ出せる人ですかね。僕は、もともとさらけだすことが苦手だったんですけど、それではダメだと気づいてから、結構自分をさらけだすようになって。そして、そのタイミングでかなり成長した気がするので、さらけ出した方が良いと思うんです!

向いていない人は…利己的な人。自信過剰な人。PJSやメンバーを見下している人。”松本さんからもう学ぶことはないよ”とか思っている人は向いていないと思います。というか入らない方が良いですよね(笑)良く自分の性格と相談して入会した方が良いと思います。

松本)確かに、謙虚な人とか素直な人は、別人になったかのように成長するよね。そういうメンバーがPJSにはたくさんいて、そういうのを間近で見ているからこそ、こういう回答になるんだろうね!

Yさんにとって、PJSとはどういう場でしたか?

いやー居心地がいい場所でしたよね。就活をしていると、理由もよくわからないことで落ちたり、結構ストレスがある日々が多かった気がしています。でも、PJSはなんでも言い合える場所だった。

時には愚痴をこぼせる場所だったし、それを受け入れてくれるメンバーがいました。そこで、周りのみんなの辛さも知ることで、自分も落ち着けて…という状態を創ることができる、すごく居心地が良い場所でした。

それでは、松本はどういう存在でしたか?

まさにコーチだと思います!就活中に迷ったり、わからないことがあったりがたくさんありました。そういう時に「松本さん!どうしたらいいですか?」と相談すると、いろいろ考えて、導いて、後押ししてくれる。それを僕だけじゃなくてPJS全員にやられているので、コーチのような、心の支えになるような存在でした。

松本)ありがとう!それが仕事だし、それが楽しくてこの仕事をやっているからね。改めて言われるととても嬉しいです!

では最後に、これから就活を頑張る後輩たちへメッセージをお願いします!

長くなっちゃうんですけど…これから就活に挑む学生って2パターンあると思っています。

【パターン1】就活で使えるネタがあるけど、それをうまくアピールできない人
【パターン2】就活で使えるネタがないけど、アピール力がある人

僕はまさに前者でした。今までインプットの世界で生きてきた。大学も東大ですし、自分でもわかっているんですけど、お勉強だけが得意な人間でした。そんな人は特に注意して欲しいんですけど、就活は人生で初めてアウトプットをする場面だと思います。つまり、答えのないものに直面する機会なんです。ですので、僕と同じようなパターンの人にメッセージを送るとしたら…

模擬面接をめっちゃやった方が良いよ!5社くらい落ちてからがようやく本番だから、早いうちにどんどん失敗した方が良いよ!ということです。頑張ってください!

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