2015年卒 リクルートキャリア、ソフトバンク、あいおいニッセイ同和損保、ネットワンズシステムズ内定 Sさん

「入会のキッカケは ”わからないことだらけだった” から。」

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お名前: Sさん
卒業年度:2015年卒
内定実績:リクルートキャリア、ソフトバンク、あいおいニッセイ同和損保、ネットワンズシステムズ

それでは、まず就職活動の結果を教えてください!

はい。おかげさまで、内定は4社獲得することができました。ネットワンシステムズ、あいおい、ソフトバンク、リクルートキャリアの4つです。そして、入社先はリクルートキャリアに決めました。

素晴らしいですね!満足度は何点くらいですか?

100点をつけられると思います!就活の目標は、結果を出すことが大前提として、それよりも「就活を終わったときに楽しかったと思えること」を目標としていたんです。実際、そこの満足度がすごく高かったので、100点でした!

就活浪人をした昨年と今年の就活は何が違いましたか?

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企業に対する執着度が全然違いますね。昨年は企業にめちゃくちゃ執着したんです。

「この業界しかない!」「この会社しかない!」と思いながら活動していた。というか、そうじゃなきゃダメだと思っていました。でも今年の気分は、かなりフリーでした。極論を言うと、「どこでもいいかな」と思いながら活動していた自分がいたんです。

ご存知かと思いますが、就活浪人を決めた直後に、自分を見つめなおしにアメリカに1人旅をしたんですよ。まあ、そのアメリカがものすごく大変で…(笑)そして帰国後に「自分が想定していなかった環境とかあったけど、振り返ってみたら楽しかったな」と思えました。だから、一定の会社じゃなくても人生は楽しいかもしれないと思えた大きな変化があったんですよね。すごく自由になれました。

松本)なんだかんだ、僕との付き合いも1年半になりましたが、かなり人間が変わったよね。大人っぽくなったというか、悟っているというか…大学生にはない落着きが出たよね。自分に自信がついた証拠だね。

PJSに入会したきっかけは何でしたか?

普通にネットで検索したら見つけました。見つけて、自分でなんとなく説明会に行きましたね。それは、就活に対して「分からないことだらけだった」から。自分の予想や推測だけでやっている状態で、人生で一番大事な就職活動を進めるのが不安だったことが大きいですね。就活は自分の人生の大事な時期だし、明確な指針がないので進むのはどうなんだろうと、実はずっと思っていました。そこで、「自分がやっていることが正しいことをやっているのかを判断してもらうため」に就活スクールを検索していました。他の就活スクールも見に行きましたが、直観でPJSに決めました(笑)

松本)ほー。じゃあもともと不安を抱えながら就活をしていたんだね。

実際に入会してみてどうでしたか?

やー…世の中いろんな人がいるなーと思った。なんかこう、PJSに入っていいなと思ったのが、「人それぞれ得意不得意があって、それを尊重しあっている関係」ですね。それがすごくいいですよね!そういうメンバーが多かったからこそ、一緒に就活講座を受けていても居心地が良かった。これまでには感じたことのない、本当の意味で仲間だと感じましたね。あと、メーリスがすごく良かったんですよね。メーリスって、東京・大阪合わせて70名全員が投稿するツールじゃないですか。僕の場合、2月とか3月になると気持ちがすごくだれてきたんです。特に2月前半とかすごいだれていたんですけど…(笑)そんな自分がだれてしまったとき、必ずPJSの誰かが頑張っていて…。無駄なことに悩んでいる暇がないなと奮い立たせてくれました。PJSは本当にガソリンみたいな存在でしたね。

松本)確かに、メーリスは勇気づけられたという感想をくれる人は多いですよね。嫌でも毎日誰かのエントリーシートの添削依頼が流れてくるしね。Sさんは、そういう意味でかなりPJSを活用してくれたと思います。

PJSに向いている人はどういう人だと思いますか?

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向いている人は、「みんなでやろう!」と思える人。自分ができなくてもみんなと協力して、みんなから学べる人。あとはバイタリティがある人。今バイタリティがなくても、バイタリティをつけて頑張ろうとできる人ですかね。PJSって応援してくれる同期がたくさんいるんです。バイタリティある人は、そういう似たようなタイプをどんどん巻き込んでいくので、PJSの効果が高くなるはずです。

向いていない人は、逆に「孤立しよう!」とする人。1人でやろうとする人ですね。「学ぶだけ学んで、あとは自分でやる!」という人は向いていない。成長が止まって、知識だけの人になってしまう気がします。松本さんだけから吸収をして、同期から吸収しない人は絶対に向いていない。というかもったいないですよね。松本さんから学ぶことよりも、同期から学ぶことの方がたくさんありましたしね(笑)

松本)おーそれは喜んでいいのか悪いのか。でもSさんは、本当にいろいろな人とコミュニケーションをとって、同期をちゃんと尊重して、みんなの良いところを見つけてくれていましたよね!

PJSとはSさんにとってどういう場でしたか?

就活中の一番の居場所だった。単純に、この環境にいなかったらこの結果は出せなかったと思います。絶対。PJSという場所がなかったら今の自分はないと思えるんです。さっきも言いましたけど、ガソリンみたいな存在でした。

松本)そう言ってもらえて嬉しいです。でもちゃんとSさんも努力していたので、ぜひ自分で切り拓いたという自覚と、その結果に自信を持ってくださいね。

では、松本はどういう存在だった?

良い意味で立ち止まらせてくれた人です。僕が松本さんに一番感謝していることは「こんな良い結果が出せました!」ではなくて、「働いた後のことを考えさせてくれた」「内定がゴールじゃないのを教えてくれた」ということを一番感謝しているんです。

この結果以上に、”キャリア”とか”ビジョン”とか縁のなかった言葉を知って、「自分で自分の人生のことを、ちゃんと考えようと思わせてくれた」人なんです。どういう人生が一番幸せだろう…と真剣に考えさせてくれた人です。

松本)確かにSさんとは良く飲みに行ったし、たくさん語り合ったよね…。懐かしいなぁ。そして1番自分の幸せについて向き合った学生だと思いますよ。

最後に、これから就活をする後輩に一言アドバイスをお願いします!

正直…「ない」です!(笑)

僕が思っているところをやったところで、僕と同じ結果を出せるわけじゃないと思います。ですので、アドバイスではないんですけど…もし言えるとしたら「楽しくやるのが一番いい」。就活生の仕事って内定を取ることだと思うんですけど、でもそれだけで就活をすることや、PJSに入会することはもったいないと思います。

就活生という立場を利用して、いろんな人と関わって、いろんなことをたくさん学べる貴重な時期です。それがめちゃくちゃ楽しい!そして社会に出てからこそ、PJSのような場が役立つと思います。辛いこともあるけど、支えてくれる人は、PJSにいっぱいいますしね。PJSメンバーの1人1人の良いところを見つけるのがそもそも面白かった。「こいつのこういうところすごいなー」とか発見していたら、あっという間に就活終わっていました。楽しんでいれば、あっという間に就活終わりますよ!あとは…絶対に自分以外のせいにしないこと。他責にしないこと。”運”とか”縁”とか、正直あるとは思うんですけど、就活生というプレイヤーとしてやっている以上、そういうもののせいにしないことが大事だし、プロの就活生だと思いますよ。

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