2015年卒 アクセンチュア、フューチャーアーキテクト内定 Sさん

1浪1留偏差値50前後の大学、学歴以上の結果が出せた

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お名前: Sさん
卒業年度:2015年卒
内定実績:アクセンチュア、フューチャーアーキテクト

まず就職活動の結果と満足度を教えてください!

はい!内定はフューチャーアーキテクトとアクセンチュアの2社頂きました。そして、アクセンチュアに入社を決めました。満足度はもちろん100点です!目標として定めていた、アクセンチュアに内定もらうことができましたし、人間的にもかなりレベルアップできたと思うからです。

松本)Sさんも、実は就活浪人組だよね!しかも、1浪1留というハンデを乗り越えての内定獲得だったね!すごいよ、ほんとに。

では、就活の満足度はいかがでしたか?

昨年は1人でがむしゃらにやっていた気がします。1人でなんとか結果を出そうとしていた。なぜかと言うと、「仲間がいても、結局なんなの?」と思っていました。もっと言うと…所詮、就活の期間だけの仲間だと思っていた自分がいました。でも、今年はその逆で、1人では限界があることを知りました。それに気づいたとき、昨年の自分がすごく悔しくて。今年はみんなを巻き込んでやろう!と決意していました。

そして、目標設定も、自分のレベルよりかなりレベルが高いところを設定するようにしました。あとは、それを達成するために、仲間にサポートしてもらう環境を創ることを意識していました。1人では、フィードバックをもらえない。「他人を見て気づく」「他人に言われて気づくこと」を学びましたので、成長もするし、仲間も増えるしとすごく楽しい就活浪人でした。昨年は周りの助けを求めてなかったので伸び悩んだんだと思いますね(笑)

松本)かなり高い目標を設定して、あえて自分にプレッシャーをかけながら活動をしていた印象です。それでも、最後まで愚直に、自分ができることを確実にクリアしていて成長していたよね。そして、全国のPJSでSさんのことを知らない人はいないというくらい、有名になっていたよね(笑)周りを巻き込んだ活動ができた証拠だと思うよ!

PJSに入会したきっかけはどんなことでしたか?

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すごい偶然なんですけど…たまたまネットで企業研究をしていて、たまたまPJSのページに辿りつきました。そしたら、PJSの企業研究のページが他に比べてすごく詳しかったんです!(PJSの業界分析はこちら

その他は、正直クオリティが低かったんで驚いた記憶があります。そのPJSの企業研究ページにすごく説得力あって、「もうPJSに入ります!」といメールを松本さんに送りました。だって、「いつでも辞めることができる」ので、リスクも少ないと思いましたし(笑)

松本)確かに、普通PJSの説明会に来て、松本を見て入会を決めるのに、Sさんは会ってもいないのに「入会させてください!」とメールが来たよね…はっきり覚えていますよ(笑)そのバイタリティが、この結果をもたらしたんだね!

PJSに入会してみてどうでしたか?

良かったですよーほんとに。良かったところはたくさんあるんですけど…。

まず、PJSに入会する人は、全員優秀だなと思いました。そこに驚きましたね。ここで言う「優秀」とは「頑張ることができる人」ということです。PJSは圧倒的に頑張れる人が多い。だからたくさん刺激されるし、手を抜いたらすぐに追い抜かれるという危機感があるし。1週間会わないだけで、人が変わるくらい成長する人もいるし…本当に驚きました。もう1つ、就活だけじゃなくて社会人としてやっていけるスキルが身についていることに最近気づきました。これが本当に入会して良かったなーと。

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就活終わったあとのほうがますます感じられますよね。メールの送り方、挨拶の仕方、コミュニケーションの取り方とか、細かいところにもかなり活かされています。僕は、PJSというリソースを使い切りました。松本さんの人脈とか、PJSの先輩とかたくさんの人脈が増えたことが1番良かったことですね!

松本)そうだね、最もPJSというリソースを使い果たしたと思いますね!良く頑張りましたねー。そんなリソースを使い果たし、1年半もPJSで成長し続けたSさんに次の質問を聞きたいと思います。

PJSに向いている人と、向いていない人はどんな人だと思いますか?

向いている人は、仲間も松本さんも含め、PJSというリソースを、余すことなく全部使い切ろうとすることができる人。つまり、月会費の元を取れる人ですね!あとは…ありきたりなんですけど、素直な人ですよね。でも1つ追加するなら、「素直さ×アレンジ力」がある人ですね。素直だけでアレンジ力がない人だと…「言われたことをやっているのに成果が出ない」になりがちだと思うんです。せっかくフィードバックをたくさんもらえるPJSなので、それを聞かないと伸びないですよね。「アレンジ力」とか「もうちょっとだけ頑張って、チャレンジしてみよう!」という人はどんどん伸びていましたよね。

向いていない人は、その逆です(笑)「せっかく月会費を払っているんだから活用しなよ!」と思います。メーリスとか講義とかMTGとか…「使おう!」と思ってきているんだから、使おうとしない人は成長しないですよね。正直言って時間の無駄だと思うんです。そういう人は、後々1人でやるはめになって、結局成果も出ないという負のスパイラルになると思います。

松本)さすが…厳しいお言葉をありがとうございます。でもその通りだと思いますね。

Sさんにとって、PJSとはどういう場所だった?

まさに「人生のターニングポイントになった場所」です。1浪1留で、偏差値50前後大学で、正直自分の学歴以上の会社に入社することができました。この期間に出会った人脈も含めて、今後の自分において、大きなポイントだったと思います。そのポイントがあったことで、今後の生き方とかも定まりましたし、これまでの経験が綺麗に整理されて、ようやく経験が身になった気がします。

Sさんにとって松本はどういう存在だった?

結構、ステージで変わりましたよ!最初は「憧れ」で、次は「人生の先輩」。その次は「仲の良い先輩」。最後は「飲み友達」みたいになっています(笑)松本さんって、いろいろな側面を持っている人ました。僕に対しても、指示から指導に変わりましたし、最後は「自分が正しいと思うことを、勝手にやっていいよ」になりました。そこから自分も大きく変わりましたよ。松本さんが指導方針を変えてくれたところから、一気に目標達成までのスピードがあがりました。

松本)確かに…飲み友達だね(笑)就活終わったあとは、引越しも手伝ってくれたし家にも遊びに来るしね。でも、就活中はちゃんと指導してたよ!…では、誤解を招かないうちに、、、

最後にこれから就活を頑張る後輩へメッセージをお願いします!

はい。”超”頑張った僕が言わせてもらいます。一言で言うと「就活だけやるな!」「我慢するな!」ですね。就活うまくいく人は、就活以外でも不思議とうまくいっているんですよ。プライベートとかアルバイトとか。そこが充実しないと、絶対就活うまくいかないと思っています。我慢していると、人への妬みとかが増える。「私は遊びを我慢しているのに、なんで遊んでいる人が内定を取るの?」になっちゃいます。だから、絶対就活だけではなくて、就活期間中の人生全てを充実させるようにして欲しいと思います!

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