2015年卒 明治安田生命、パソナテック、セントスタッフ、ベネッセスタイルケア 内定Aさん

「居心地もいいけど、危機感も感じられる場所でした」

2015a
お名前: Aさん
卒業年度:2015年卒
内定実績:明治安田生命、パソナテック、セントスタッフ、ベネッセスタイルケア

それでは、まず就職活動の結果を教えてください!

はい。明治安田生命・特定市場営業職へ入社を決めることができました。内定先は、他にパソナテック、セントスタッフ、ベネッセスタイルケア。特定市場営業職は、働く場所が決まっているから魅力を感じました!自分だけじゃなくて、その会社で入ってくる後輩の成長も見ることができるし、そのことがやる気に繋がるし、それがモチベーションに繋がると思ったので入社を決意しました。私は、後輩の成長が刺激になるタイプなので、同じ場所で後輩に教えることも好きだし、いいこと尽くしの会社に巡り合うことができました。

内定をたくさん取りましたが、就活の満足度はどんな感じですか?

2015a01

90点ですかね。マイナスの10点は、自分だけでやってしまっていたことです。両親ともっとコミュニケーションをとって、話し合いながらやれば良かった。1人でやりすぎて、若干親と入社先をもめたりもしました。最終的には、良い決断ができましたけど。

松本)ご両親と対話することは重要ですね!

PJSにはどういうきっかけで入りましたか?

良かったですよ、もちろん!理由は2つあります。

1つは、「自分に自信が持てるようになったこと」です。当時、PJSに入ったからには、自分を変えたい!と強く思っていました。でも、基礎講座の最終回で、同じクラスの全員から「Aさんは自信なさそう」と言われたんです。それが悔しくて…「今までやったことがなんだったろう」…と相当落ち込みました。でも、そのあとの松本さんからのフィードバックで、『周りを気にせず、リスクを気にせずやれ!』と言ってもらいました。その言葉を信じて、就活だけじゃなくて、私生活でも実践しているうちに自信がついたんです!それが良かったです。

2つめは、本音で語り合える仲間と出会えたこと。自分が改善した方が良いと思うところを、オブラートに包まず、正直に言ってくれるメンバーができたことです。自分の欠点にとことん向き合った。なかなか言われることがないので、とても辛くて、たくさん泣いたけど、言ってくれる人がいることがありがたいんです。そのおかげもあり、人前でプレゼンするときの緊張感とか克服することができました。だから、PJSに入ってとても良かったです!

松本)それは良かったです。最初会ったときよりも、笑顔も増えたし、堂々と振る舞えるようになったよね!とても成長したね。

PJSに向いている人はどんな人だと思いますか?逆に向いていない人は?

2015a02

PJSに向いている人は、「自分自身が本当に変わりたい!という意思がある人」だと思いますね。実は私、PJSのメーリスあるじゃないですか。あのメーリスで最初にメールをしようとしたとき…30分くらい送信ボタンを押すか押さないかで迷ったんです(苦笑)。「私なんかが、こんなレベルの高いところに投稿してもいいのかな…」と悪い癖が出てしまって。

でも、今ここで押さないと、自分は変わらないなーと思って勇気を出して押しました!そしたら、自分がネガティブに考えているだけで、仲間からたくさんコメントとかフィードバックをもらえて。それ以降、積極的にメーリスを活用したと思うようになりました。あそこで送信ボタンを押したことが、就活のターニングポイントだったように思います。これまでの人生、「人にどう思われるか」ばっかり気にしている自分だったけど、PJSに入って「変わりたい!」と思ったからこそ、成長できたかなと。

向いていない人は、他の皆さんも言っていると思うんですけど、やっぱり受け身な人です。PJSに入っただけで内定をとれるとか思うやつ。絶対向いてない!(笑)その場にいるだけの人、そうなっちゃいそうな人は向いていないと思います。

>松本)確かに、Aさんはたくさん泣きながらも「自分を変えたい!」という思いは最後まで持ち続けていたよね。だから、ちゃんと変わったし、これまでの欠点をしっかり克服できたと思うよ。

PJSを一言でいうとどんな場所だった?

そうですね…居心地がいい場所ではあったんですけど、危機感もめちゃくちゃ感じる場所でした(笑)講義とか受けいてると、どんどん周りが成長しているのを近くで見ることになって、すごい危機感を感じていました。私は、そういう危機感を感じられると頑張れるタイプなんです。自分でストレスかけるのが好きなんですよね。

松本を一言でいうとどういう存在でしたか?

松本さんを一言で言うなら…「背中を押してくれる存在」ですかね。私が自分の弱点を克服するために、「これをやったらいいと思うんですが、どうですか?」と松本さんに相談すると、必ず『いいんじゃない?期待してるよ!』と肯定的に言ってくれるので「よし、やってみよう!」と思えたんです。松本さんって『やりなさい』と強制的なことは言わないんですが、『いいんじゃない?』と言われると勝手に背中を押されたような気分になるんです。

私はいつも自分の選択に自信が持てないので、人に決めてもらって安心してしまう癖があったんです。でも、PJSに入って松本さんに、『自分がいいとおもったことは全部やってみな』と言われると、不思議と自信をもってやってみることができるんです。多分、それは松本さんを心から信頼してて、また、松本さんが私の成長を確信してくれてるからだと思います。ちょっとこんなこと言うのも照れますし、違ったらかなり恥ずかしいのですが…(笑)でも、松本さんに何回も背中を押されたおかげで今の私がいると思います。

松本)そうなのか!もちろん成長を確信していましたよ。「こんなストイックな人、成果が出ないわけがない」と思っていましたし、もしかしたらAさん自身も、意外と自分は成長できると確信があったかもしれないよね。

それでは、最後に後輩に就活のアドバイスをお願いします!

「本気でがむしゃらにやってとりあえず内定を一つとること」を強くお勧めします!やっぱり、最初に内定を1社もらったらすごく精神的に楽になりました。それ以降、本当に選考で自分を出せたというか。私の大学は、「一般職でいいや」という環境なんです。だから、早くから就活をやっていると「えー早くない?意識高いねー」みたいに浮いた感じで見られるんですけど、それは周りがおかしいと就活をやってわかりました。PJSって、そういうこと言ってる人はいないです。実際「まだ就活は早い」とか言っていた人は、夏まで就活やっていましたし。だから、がむしゃらにやること。周りは気にせず、本気で人生を輝かせようとして欲しいなと思います!

【LINE限定】最新の就活情報を配信中!

友だち追加