SONY内定Y.O様の就活レポート

就職レポート

SONY 入社 Y.O

志望・エントリー・内定企業

■就職活動を通しての志望企業: 
○第一志望: 電通 
○第二志望: なし
○第三志望 なし

■就職活動を通しての志望業界: 特になし

■活動業界:コンサル、シンクタンク、通信、メーカー、金融(生保、損保、銀行)、広告、SI、情報、人材、マスコミ、インフラ、ソフトウェア、商社、etc…

■エントリーした会社数: 80社くらい

■エントリーシートを出した会社数: 60社くらい

■面接を受けた会社数: 40社くらい

■内定企業:ソニー、フューチャーシステムコンサルタント、UFJ銀行、三井住友銀行、東京三菱銀行、損保ジャパン、日本総研、大和総研、オービック、インテリジェンス(平成16年10月)、etc…

会社選びの軸

・やりたい仕事は特になかった。(ぶっちゃけ、プロボクシング以外の仕事にやりがいを見出せるかどうか不安だった)
・やりたくない仕事はエンジニア。(物と対峙するよりも、人と対峙する方がワクワクした)
・自分の性格と風土が合っていると思う会社or現在の自分を極力捻じ曲げずにすむであろう会社を探した。
・創始者に惹かれた会社。
・たくさんの会社を受けたのは、戦略(内定の数がたくさん欲しかった)+好奇心(純粋に色々な会社を知りたかった)

自己PR + ES

実践的な練習として、夢現塾という就職活動専門の集まりに行き、社会人にボコボコにされてました。

自己PRは、基本的には面接の中で練り上げていきました。

人材系の面接がとってもためになりました。早い時期に選考があるので受けてみたらいかかがでしょう?

ESも基本は数を書くことだと思います。

面接

ひたすら面接官を騙しまくりました。気をつけていたのは、目の前に座っている人間が自分より狡猾かどうか。(狡猾な人は、あんまりいなかった気がします。)

変な質問は、あんまり受けたことありませんでした。圧迫面接も数回受けましたが・・・特に圧迫を感じませんでした。

たくさんの会社を受けていたため、引き出しが多く、多彩な攻めを展開できました。「自分で言うな!」←(参加者の方々の代わりに、一応、ツッコミを入れさせて頂きました。)

理系の修士+休学2年間の休学ということでハンデはありましたが、逆手にとり色々と利用させて頂きました。(面接官を騙すときに主に利用しました。)

失敗談

某金融系企業内定後、人事と喧嘩 → 人事にブチ切れてその場で内定辞退 

「頭の中にゴキブリいるくせに、調子こくな!」と思わず言いかけた。

教訓: 人事がヤバイ会社は潰れます。

某社の面接待合室で隣にいる女の子にアドバイスをしていたら、とっても仲良くなりました。

しかし、携帯電話の連絡先を聞き忘れたために → 某大型掲示板で文通 → 結局、2人とも選考を落ち2度と会うことはなかった・・・
→ 某掲示板で行った文通の内容を2chにあかされ、ちょっと恥ずかしい思いをしました。 

教訓: 就職活動中は、就職活動に真剣になるあまり、余裕をなくした。チャンスは逃すな。

某社の最終面接の前夜、数ヶ月前から就活のアドバイスをしていた子から電話があり、落ち込んでいたその子を夜通し元気づける → 危うく最終面接に遅刻するところだった。 → 勢いで誤魔化す → 結局、その会社には内定を頂きました。

教訓: 人の世話も程々にしましょう。

某社内定の後、毎晩、毎晩、リクルーターから銀座&自由が丘で晩飯をご馳走になる。(寿司、鰻、ステーキ、しゃぶしゃぶ、焼肉、etc・・・) → 2週間ほどたって、そろそろ豪華な晩飯にも飽きてきたので、内定辞退を告げる。 → 毎晩、毎晩、フルに充電している携帯電話が電池切れをおこすくらいの電話攻めにあう → 大学の先輩にあたるため、前回のようにぶち切れるわけにもいかず、ロジックでささやかなる反撃 → 3週間近く押し問答を繰り返す  → さすがに、ノイローゼ気味になり、その会社からかかってくる電話は全て着信拒否 → しばらくの間は、着信音が怖かったです。「あんんたら、俺に、晩飯、毎晩を食わすくらいなら、早く、国への負債返せよ!それと、毎晩、毎晩、俺と飯を食っている暇があるなら、仕事しろよ!」と言ってやりたかった。国民の血税は、僕の胃袋に消えました。

教訓: 内資系金融は怖い。噂どおりでした。大人をなめてました。ごめんさい。+好きじゃない人とご飯を食べていても全然、美味しくない。今まで強引に晩御飯に誘っていた女性の方々、ごめんなさい。

その他

辛かったのは、むしろ初内定が出た後でした。内定することにより、精神的に楽になりましたが、人事を裏切っているという罪悪感にさいなまれました。人事がいい人なら、尚更、胸が痛みました。

ある時、研究室の先輩から「今の時代、会社は雇用者を守ってくれない。自分の身は自分で守るしかない。だから、君が会社を欺いたって、それは決して恥ずべき事ではないよ」と言われました。この言葉で、吹っ切れました。

参考

■参考図書:
電通「鬼十則」 植田正也 著
七つの習慣 スティーブン・R・コヴィー 著
ロジカル・シンキング 照屋華子・岡田恵子 著
人生がうまくいく人は図で考える 久恒啓一 著
就職 四季報 2005年度版

■ネット情報ソース:
2chねる、みんなの就職活動日記、その他(興味があったら教えます)言うまでもなく、ネットの情報は、その真偽を閲覧する人が見抜かなければなりません。有効に活用すれば強力なツールになります。くれぐれも情報に踊らされないように。

就職活動にあたって

“縁”を望む、望まない、は別として、やはり“縁”というものは存在するようです。

迷った時は、“自分は何がしたいのか?“これに立ち戻って考えるべきだと思います。ベタですがこれが一番ではないでしょうか。

そういえば、最近、やっと自己分析が終わりました。(笑) 自己分析が完全に終わってなくても結果は出せると思います。あまりそれに囚われすぎるのもどうかな?と思います。

付録:ソニー ES

自分の興味のある学問について積極的に学んだ。
28.自ら演出した催しもので100人以上の観客を魅了する事を目指し、納得の行く成果をあげた。
29.何らかの分野で“日本一”を目指し、目標を達成出来た。
46.家庭教師等、アルバイトで誰にも負けない工夫をこらし実績をあげた。
47.これまで培った交友関係の広さには自信がある。
84.寝食を忘れるほど実験や研究に没頭した。
94.C、C++、JAVA等のプログラム言語をマスターし使いこなせる。
97.他人の書いたプログラムを改良したり、バグを修正したことがある。
101.プロスポーツ選手として活躍していました。

101.プロスポーツ選手として活躍していました。
「プロボクシングの世界で“創意工夫“を生かして戦っていました」大学院入学の半年後、起こりうる全てのリスクを覚悟した上で休学の道を選びました。その後、努力と根性の末にプロライセンスを取得。

しかし、現実は厳しく、プロの世界は努力と根性だけで勝てるほど甘くないと感じ、相手との差別化を図る為に、「3つの工夫」を実行していました。

1点目に、体の基本は食にあると考え、栄養学を学び、「食」を鍛えました。
2点目に、一瞬を見切る目が大切だと感じ、「スポーツビジョントレーニング」で目を鍛えました。
3点目に、どんな状況でも最大限に力を発揮するため「メンタルトレーニング」で心を鍛えました。

このように、普段の練習では決して鍛えられない部分を勢力的に鍛えた結果、3戦無敗という戦跡を残す事ができました。

29.何らかの分野で“日本一”を目指し、目標を達成出来た。
「受験算数の教え方が上手いプロボクサー日本NO.1です」

塾講師のアルバイトで、生徒達を激しく触発しました。自分が、中~高校生の頃、身近な先生達は、踏ん反り返りながら「勉強しろ!成績上げろ!」と怒鳴っていました。そこには、生徒達を惹きつける魅力も説得力もありませんでした。

自分は生徒達にとって、一番身近な大人として、彼らの良きお手本になろうと考え、減量中でどんなに体調が悪くても、どんなにフラフラでも、決して塾のアルバイトを休みませんでした。

試合が近づくにつれ、全身はミイラのように干乾びて、痩せ細っていきましたが、生徒達からは常に「先生頑張って!試合負けないで!」と声援を受けました、自分も「俺も勝つから、お前も受験に負けるな!」と激を飛ばしていました。結果、担当生徒達は皆、受験当日まで高いモチベーションを維持し、第1志望合格率は9割を越えました。

47.これまで培った交友関係の広さには自信がある。
「小学2年生から79歳の元世界チャンピョンまで広い交友関係を持っています」

学業では、高校、大学、大学院と理系色が強く、多くの知人達は主に産業界で活躍しています。それ以外でも、医者や弁護士の卵など多くの優秀な人材に出会いました。

ボクシングジムでは、元世界チャンピョンの具志堅会長や白井名誉会長にボクシングの手解きを受けながら、日本ランカーや世界ランカーの同僚と肩を並べて練習をしていました。

また、アルバイトでは、塾講師を6年間続けており、小学2年生~高校3年生まで(総計200人以上)の子供達を担当し、面談などを通じて、両親と接する機会も頻繁に持ちました。

「勝利こそ全てのプロボクシング」、「答え無き真理を追求する研究室」、「子供の将来に大きな影響を与える教育」それぞれの世界で体験した事は全て宝物です。

あなたがSONYでやりたい事や、実現したい夢をアピールしてください。
「誰にとっても優しいITツールの創造」

今、世界は高度IT化社会に突入しています。ITの高度化は人々の生活をもっと豊かするでしょう。しかし、その一方で、「デジタルデバイド」の懸念が強まっています。

現在、日本では、携帯電話を中心とした人々に身近なITツールの機能は、どんどん高度化しています。その反面、操作は複雑になり、高齢者の方々には受け入れ難い難解なツールへと変貌しています。

「ツールを使いこなせる人々しか高度なITの恩恵を受けられない」という社会は、本当に豊かな社会ではないと思います。ユーザーをツールの方に歩かせるのではなく、まずは、ツールの方からユーザーに歩み寄るべきなのではないでしょうか。自分は、「誰にとっても優しいITツール」を作り上げ、人々の社会生活に大きく貢献したいと考えています。

セミナー日程

就活無料相談会×PJS説明会

2018年3月卒業見込みの方を対象としております。「就活には絶対後悔を残したくない!」「気軽に就活のお悩み相談をしてみたい!」と思う方はお気軽にご参加くださいませ。

■ Schedule -無料相談会日程- 

11月28日(月)18:00 ― 19:30
東京都中野区中野5-24-18 クロス・スクエアNAKANO 505号室(地図

11月30日(水)18:00 ― 19:30
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12月5日(月)18:00 ― 19:30
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12月7日(水)18:00 ― 19:30
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12月9日(金)18:00 ― 19:30
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12月13日(火)18:00 ― 19:30
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12月15日(木)18:00 ― 19:30
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12月19日(月)18:00 ― 19:30
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12月21日(水)18:00 ― 19:30
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12月27日(火)18:00 ― 19:30
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