今知っておくべき!インターンシップから始めると就活の全体像がわかる理由!

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今回は「今知っておくべきインターンシップから始める本当の就活の全体象」をご紹介していきたいと思います。
普段皆さんが集められる就活の情報とは違った視点から就活のスケジュールや採用プロセスを見てみることで、就活の攻略法を説明していきます。
すべての人にとって目から鱗な内容となっていますので、ぜひ最後までお読みください!

さて今回は、次の2つのテーマに絞って書いていきます。

(1)新卒採用のプロセス
(2)個々の選考について

今回読む上で意識して頂きたいポイントは「どのタイミングで就活を始めるのがベストなのか」ということ。
ぜひこの辺りを意識して読み進めると、就活攻略における重要な点やその本質がわかってくるはずです。

それでは順番に説明していきましょう!

新卒採用のプロセスについて

まず大きな視点としてベースとなる知識「新卒の採用の全体の進み方」を理解していきましょう。就活は以下の流れの順で進んでいきます。

①インターンシップの募集(広報プロセス)
②インターンシップの選考(選考プロセス)
③本採用の募集(広報プロセス)
④本採用の選考(選考プロセス)

これをもう少し簡単にまとめると全体の構成は次の2つに分けられます。

①インターンシップ
②本採用

この2つが就活の大きなプロセスとして、約1年間(大学3年の夏休みから~大学4年の夏前まで)かけて行われていくわけですね。
この点については既に多くの人がご存知かと思います(今まで分かっていなかった人も、今回ここで理解して頂ければ大丈夫ですよ)。
ちなみにその中でインターンシップと本採用を経験する学生の割合は、本採用を100%とするとインターンシップでは40~50%くらいとなります。

さて、ここから重要なポイントをお話ししていきますね!
今回はこの1つだけでも覚えていってほしいので、しっかりとついてきてください!

「インターシップとは本選考の練習の場でもあり、かつそこで内定までもらえるかもしれないめちゃくちゃ美味しいチャンス」

2018年度は再び就活の時期が早まる可能性が出てきていますが(まだ確定ではなく議論の段階です)、
そうした時期の変更に関係なくこのポイントは毎年当てはまります。

このポイントは非常に大切なので具体的に見ていきましょう。大切なのは「企業」と「就活生」の2つ視点で考えてみることです。

企業側の視点

その前に皆さんに質問です。企業はなぜインターンシップを開催するか考えたことはありますか?

「会社の宣伝」
「学生への就業体験提供」
「社会貢献」

こうした答えが聞こえてきそうですね。
どれも正解ではあるのですが、究極の目的は『学生を採用するため』につきます。

もっと具体的に言うと、インターンシップ参加者に内定を出したり、本採用の選考で優先的に内定を出したり、
インターンシップに参加した人だけの特別セミナーや裏選考に招待したりなど、
他企業よりも採用を有利に進めるためにインターンシップを開催する企業が大半と言えます。

意外に感じたり疑問に思う方もいるかもしれませんが、
しかし新卒採用が重視される日本においては企業がインターンシップを開催するために、
会場を借りたり、企業案内のパンフレットを作成したり、人を雇ったり、マイナビやリクナビに掲載したりするなど、
結構大きなお金を使用しています。(企業規模にも寄りますが、有名大手企業だと数千万は使っています。)

そして企業はボランティアではなくビジネスを行っている組織です。

つまりお金を使うということは、
「自社の利益になること=採用を成功させること」という構造になります。
そのため、インターンシップを開催する上で学生を採用したい、採用につなげたい、という考え方や目的となるわけです。

この1つ目の視点で見ると、企業にとってインターンシップは採用を成功するために大切な機会、
採用を成功へと繋げるための出会いの機会、として見ているのです。

次はみなさん「就活生」側の視点です。

改めて皆さんに質問があります。

皆さんはインターンシップに参加しようと思っていましたか?
また、なぜ参加しようと思っていたのでしょうか?

「行く意味が分からないから、考えてなかった」
「開催されるからなんとなく」
「先輩が参加していたのを聞いて」
「参加しとかないと後で後悔しそうだから」
「選考が有利になると聞いたから」

5月の段階ではまだ目的がはっきりしている必要はありません(そのためにこのブログを書いていますので)。

しかし「何となく」という考え方で選考に挑んでも落とされてしまう可能性が高いと言えます
(選考の面接ではインターンシップに参加する目的は結構しっかり聞かれます)。

「インターンシップ参加を希望する=その企業を志望する」という等式にする必要はインターンシップの選考段階ではありませんので、
目的がまだ分からない人は、企業への志望動機と切り離して純粋にインターンシップに「参加したい」目的から考えてみると良いと思います。
(あえて「参加したい」と「」にしたのは「参加すべき理由」とは違う、ということを強調するためです)

学生側の視点

さてこの前提を踏まえた上で、みなさんの視点で考えてみましょう。
皆さんの視点から就活全体から見ると、

「インターンシップは会社説明会や選考もある「プレ選考」であり、インターンシップ経験者とそうではない人では本選考までに大きな差が生まれる」

このように今の段階で見ることが出来るのではないでしょうか。

皆さんの考え方に寄る部分はありますが、しかし就活全体の中でのインターンシップを「成長の機会」「周りと差を作る機会」と見ることが出来ますし、
また皆さんにとっても有意義なのではないかと思います。

さて、もう一度ここまでの話をまとめてみましょう。

(1)就活は「インターンシップ」と「本採用」の大きな2つのプロセスがある
(2)インターンシップに参加する学生は全体の約5割(夏くらいだと多くて約2割)
(3)企業はインターンシップに参加した学生を優先的に採用したい
(4)インターンシップは、自分の知識や経験など、実力を身に着けるチャンス

この(1)~(4)を踏まえて、最初のポイントをもう一度見てみましょう。

「インターシップとは本選考の練習の場でもあり、かつそこで内定までもらえるかもしれないめちゃくちゃ美味しいチャンス」

ぜひこのポイントだけでも覚えてくださいね。

まとめ

さて、ここまでいかがだったでしょうか?
私が1番最初に伝えた読む上で意識して頂きたいポイント「どのタイミングで就活を始めるのがベストなのか」に対する答えも、うっすら見え始めたのではないでしょうか。

また「インターシップとは本選考の練習の場でもあり、
かつそこで内定までもらえるかもしれないめちゃくちゃ美味しいチャンス」という今回のポイントもしっかりと覚えて帰ってくださいね。

この回では「新卒採用のプロセス」「個々の選考について」という始めに出した2つのテーマのうち、「新卒採用のプロセス」に絞ってお伝えしてきました。
次回は「個々の選考について」に焦点を当てて見ていきたいと思います。そうすることで更にこれまでとは違った視点で就活を見ることができ、
正しい就活の攻略法やベストな就活を始める時期がより分かってくるはずです。ぜひ次回もお楽しみにしていてくださいね。

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